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katonobo’s blog

創作、プログラミング、思いつくこと徒然

脱出ゲームは絵とストーリーが大事だった件

Unityで脱出ゲームを作っていましたが、今回は途中で開発するのをやめました。

 

理由は、内容がクッソつまんなくなってしまったからです。

自分の技術で表現できることと、脱出ゲームの肝である仕掛けの部分の折り合いがつかず、どうしても面白くできませんでした。

まずはリリースすることが大事だと思ってガンガン進めたんですが、ある程度完成した段階で、こりゃダメだと諦めました。

絵はそんなにうまくないし、その上謎解き部分が面白くない。それではダメだったんだとわかりました。

今度は、しっかりストーリーを作って、ちゃんとした作品にしたいと思います。

反省。

 

 

未来のブログ

俺の趣味はネットサーフィンだ。ネットを見てると、時間を忘れられる。

 

実は、先日、変なブログを見つけてしまった。そうじゃなきゃこんなこと書かない。

その時は何か調べ物をしようとした時、そのブログはあった。

都内に住む男性のブログのようで、日々の日記代わりに使われているようだった。

俺は調べようとしている内容の記事を見て、すぐに戻るボタンでそのサイトから離れようとした。けれど、その男性のブログには一つおかしなことがあった。

 

投稿日時 2020年12月01日

 

最初はその意味がわからず、違和感があるとだけ思った。ちょっと見慣れない数字だと思ったが、すぐに違和感の正体に気づいた。

 

・・・今は2017年だ。このブログの投稿日時は、未来のものだった。

こんないたずらができるのか感心した。

そして、ちょっと中身を覗いてみようかと思った。この男の策略にまんまと乗ってやるのだ。

 

投稿日時 2020年7月21日 オリンピック開幕!

 

「ついにオリンピックが始まった。オリンピックが東京で開催されると決まって、それから結構いろんなことがあった。一時は開催できるか不安だったが、こうして無事にスタートしたのは本当に感動した。明日からは仕事どころじゃないなw」

 

この男は、どうやら未来の出来事を予想して日記書く趣味があるようだ。しばらくオリンピックネタが続いた。

中には結構リアルな描写もあって、よくできたブログだなと思った。

そしてもうひとつ心に残った記事があった。どうやら、この男は競馬がちょっとした趣味らしい。

男のブログのスタートが2015年と書かれていたが、どうやら、有馬記念だけは、自分の予想と結果を毎年載せていた。

2017年の予想も載せていた。まだ一ヶ月も先なのに、こんなに早く予想しているんだなと思った。しかも、もうすでに出走する馬まで載せている。今はまだ出走馬は確定してないはずだ。競馬にそこまで詳しくない俺は、その意味を深く考えていなかった。

なんとなくその予想を見て、俺はそのブログを閉じた。

 

ブログのことなんかすっかり忘れた12月の終わり、有馬記念のニュースが流れ、レースが大波乱だったと伝えられた。俺は、その時にあのブログを思い出した。

そういえば、あのブログの予想は当たったのかな?

そう思ってそのブログの履歴を探して見た。

男のブログは今もあって、その記事もまだ載っていた。

 

その記事を見て驚いた。見事に当たっている。記事の内容を現実に合わせて変えたのか?

 

いや、違う。変えていない。

 

そこで俺は背中から何かが這い上がってくるような、恐ろしい気持ちになった。

 

そうだ、この記事は予想じゃない。実際に起こったことを書いてるんだ。つまりこれは本当に未来に書かれたブログなんだ。

 

俺はしばらくの間、何も考えられない状態で、そのブログを見つめていた。

 どうやら、このブログは未来のブログだ。いや、正確には、未来のことが書かれたブログだが、このブログを書いてる人物は、今実際にこの時間を生きている。現在進行形でこのブログを書いているのだ。ブログはきっかり5年後先までが書かれている。以前見た時より、記事が更新されている。

不思議なことだ。本人は知っているのか。いや知るはずはないだろう。他の人も見れていないはずだ。でなければ話題にならないはずはない。

けれど、このチャンスを逃す手はない。ほとんどは俺にとって役に立たない内容だが、この競馬予想と答え合わせの記事だけは、まさに俺にとっては宝だ。来年、この記事の競馬の内容通り馬券を買えばいいのだ。

それから、俺はお金を貯めた。そして1年後、馬券を未来のブログの結果通り買って、大儲けした。

この誰だかよくわからない男と、ちょっぴり未来が書かれたブログのおかげで、俺の人生はもう不安なんてなかった。そのはずだった。

それは突然だった。ある時、彼のブログに、俺の名前が出てたのだ。

 

やっぱりすごいものは凄い

IQが圧倒的に低い見出しですが、最近すごく感じることなんです。

 

今、漫画アプリがすごく流行っていて、みんなアプリで漫画を読めるのようになって、そのことによって、たくさんの漫画家さんが脚光を浴びるチャンスが増えてきてるように感じます。

そして、逆説的ですが、そのことによって、昔の傑作と呼ばれる作品がまた再評価される流れがくると思うのです。

そう思ったのは、マンガワンというアプリで、最近手塚治虫の漫画が掲載されているんですが、やっぱり素晴らしいんです。

火の鳥」も、「ブッダ」も、「ブラックジャック」も、「どろろ」も、昔読んだことあるんですが、改めて、電子書籍という形式でみると、その作品の卓越性が浮き彫りになるというか、テーマの普遍性に驚かされます。

昔の傑作が、最新のアプリによって、新しい読者を得ると思うんです。

ネットは、無名のサービスや、才能が実力で見出されてる可能性が高いって話ですが、これは、未来の天才に向けたメッセージに加えて、過去の天才にも当てはまることなんだなあと思いました。

 

これからのクリエーターは、まるでロックマンで、ラスボス前に、過去倒したボス全員と再度戦わなくてはいけないように、時間の経過や媒体によって埋もれた過去の才能とも戦うことになるのかもしれません。

仮想通貨やってみた感想

*自分の考えや感覚が存分に含まれてるのですべて真に受けず軽く読んでください。*

 

ビットコインが話題になって随分経ってます。

ですが、正直、仮想通貨ってものが僕たちの生活に浸透している気がしないのは僕だけでしょうか。

革命だとか、メガバンクが参入したとか、言われてますが、一体何がすごいんでしょう?

まずは仕組みを理解するために、この本を読んでみました。

とりあえず評価が高かったので読んだ感じです。

わかったのは、

ブロックチェーンという画期的な方法(データの改ざんするのが割りに合わないようにする)により送金などをすごく低いコストで行えるという話みたいです(違ったらごめんなさい)

これって、確かに銀行とか、国が専売特許で行っていたお金の流れの管理がオープンになるってことで、すごいと思ったんですが、同時に

あんまり僕らに直接関係ないよね?って思いました。

お金のコントロールが庶民の手に渡るって、すごいインターネット的だなと思いますが、同時にどうやって生かすのか、凡人にはさっぱり想像できません。

おそらく、ブロックチェーンの技術は、改ざんできないデータの移動が安価にできるってのがキモなんだと思うので、お金以外にも広がる余地は無限にあるんでしょう。

まだまだ用途はある。けど、自分では直接関われない。そこで通貨を買ってみることにしました。

 

どれがいいの?たけのこみたいにニョキニョキ生えてくる仮想通貨たち

 

調べて驚いたのが、仮想通貨って、ビットコイン以外にもたくさんあるんですよ。アルトコインって総称らしいんですが、まるでたけのこみたいにどんどん増えてるみたいです。これに詐欺も加わるんだから、もう訳がわからないです。

とりあえず、簡単に買える取引所を選ぶんですが、取引所だって、潰れちゃ困るわけなので、選ぶのも大変です。通貨が大丈夫でも、取引所がダメだったのがマウントゴックスだったのです。

 

自分は、Zaifという取引所を選びました。

 

選んだ理由は2つあります。

1つめが、株主に、NTVPが入っていることです。このNTVP(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ)といえば、村口和孝さんが代表をやってるところです。村口さんは、ITのVCで伝説的な人で、初期の段階でディーエヌエーに投資していたり、信頼できる人だと思います。ここが投資しているのだから、取引所として大丈夫かなと思いました。

 

 (この本にも登場されてます。泣けます。)

 

2つめが、取扱通貨にMONAコインがあることです。MONAコインとは、日本発の仮想通貨で、あの2ちゃんのキャラクターのモナーから来ている通貨とのことです。

この通貨を最初に見たとき、ふざけた名前だなと思ったのですが、ちょっと調べてみると上がる可能性が高い気がしました。なぜなら、まずは、日本になじみがある通貨であること。そしてもう一つが、このMONAコインの時価総額が、すごく安かった為です。調べたとき、驚いたんですが、買った当時って、1MONA=3円くらいしかなくて、時価総額が3億円程度しかなかったんです。

3億円って、上場している誰も見向きもしないような小型株よりしょぼい。

お金持ってる人なら、やる気になれば買い占めれちゃう額です。

これから、仮想通貨やってみるかなんてみんな買い出したら、すぐ倍とかなりそうだなって思いました(安易な発想ですw)。

自分は、試しにやりたいだけだったので、ビットコインMONAコインを、1MONA=3-4円あたりで買ってみました。そしたら何かしばらくしたら運良く倍になったので、半分売って(つまり投資額分回収して)あとはもうほっといてます。

 

やってみた感想

 

完全に投機です。この記事を書いてる今も上がってるみたいです。そして今は仮想通貨バブルの始まりなんでしょう。チャートが云々、ボリンジャーバンドから見て買いだとか売りだとかいってる人もいるようですが、多分あてにならないでしょう。

結構長くこのバブルは続く可能性はあると思います。話題の種にもなるし、今はいいかもしれません。ただ、うまく流れに乗るには今がチャンスかもしれませんが、うまく儲かってるからといって、熱中しすぎないほうがいいと思います。

 

Zaifのリンクを貼っておきますので、興味ある方はどうぞ。

 

Zaif

 

 

小布施ワイナリーの日本酒

最近、美味しい日本酒を知ったので、書いてみる。

 

4月、つまみが美味しくてお酒も充実した居酒屋で、いつものようにグラスビールを2杯飲んだあと、日本酒のメニューを見た。

美味しい地酒が並ぶ中、変な文字列が目についた。

 

「小布施ワイナリー サケ エロティック生酛

 

はてな

小布施ワイナリー?ってワインだよね?

エロティックて何?

生酛?なんて読むの?

 

とりあえず頼んでみた。ワインボトルに日本酒が入っていて、ワイングラスに注がれる。小布施ワインが、ある特定の時期だけ作ってる日本酒とのこと。

 

飲んでみると、これがおいしい。キリッとした飲み味。心なしか少し樽の香りがするようだ。口に含んだ時はスッと入ってきて、後からしっかりと甘みが伝わる。けど甘すぎず、なんというか、とても潔い。

 

この日本酒の存在を知らなかったのは、小布施ワイナリーが、ワインの作らない時期に少量生産しているため、限られた時期に、少ししか出回らないためだった。ネットではプレミアついてるらしい。

 

ワインボトルに入っていて、コルクで蓋をされているところや、ラベルがワインみたいにお洒落。しかも裏にはユーモアが効いた商品説明がある(きになる方は調べてみて下しあ。)。

 

とにかくおいしいお酒でした。

また来年も、この時期になったら飲みたいなと思う。

 

(ちなみに、「生酛」は「なまもと」と読むそうな)

脱出ゲームの作成に挑戦

第三弾のアプリは、Unityで、脱出ゲームを作ろうと思ってます。

 

脱出ゲーム、個人のアプリ制作に適してるようです。

 

自分が調べた限り、理由としては

 

1. 比較的ダウンロード数が稼げる可能性が高い

2. 1ダウンロードあたりの収益性が低いため、企業が参加しにくい

3. アイデアや絵の要素が高く、作りやすい

 

この三点に尽きると思います。

法人としては旨味がないけど、個人がやるとしたら結構ヒットが出やすい。っていうエアースポット的な立ち位置なんだと思います。

 

教科書はこちら

 

 

僕がいつも参考にさせていただいてる、ホーリーさんのブログで紹介されており、購入しました。すごくわかりやすいです。

 

application.hateblo.jp

できるだけ早く完成させたいです。

コメダロード

僕はコメダ珈琲店によく行くんですが、自分みたいに本読んだり、パソコンしたい人間には結構居心地いいです。そこで今回は、コメダに興味を持ってる人向けに、コメダのイロハを書きたいと思います。

 

コメダ珈琲は超期滞在型のコーヒー店

 

コメダは、他のチェーンの珈琲店に比べ、長時間いても大丈夫のように設計されています。ゆとりのある席、雑誌や新聞が置かれてたりなど、顧客は各々のくつろぎ方ができます。顧客層も、ファミリー、老夫婦、パソコンで作業するサラリーマンなど様々です。

 

時間によっては席が埋まってしまう

 

みんな結構長い時間いるため、席が埋まりやすく、空きにくいと感じます。いったん席が埋まると、結構待つことがあります。けど、みんな結構平気で待ってるんですよね。時間にゆとりがあるんでしょう。

 

軽食がでかい

 

珈琲はいいとして、食事のメニューも結構あります。サンドイッチやハンバーガーなど、珈琲のセットの軽食として良さそうです。ちょっと小腹がすいたし、サンドイッチでも頼もうかなと思うかもしれません。

実は、これは罠(?)です。

なぜなら、サンドイッチもハンバーガーも結構でかいです。つまりボリュームがあります。サンドイッチはもともとサンドイッチ伯爵が、ポーカーの最中に片手で食べるために開発したなんて話だけど、コメダのサンドイッチは片手で食えません。具が落ちちゃいます。両手を使いましょう。二人で食べてもいいくらいです。お腹をすかして頼みましょう。

 

シロノワール通過儀礼

 

言わずと知れたシロノワール。甘いパンの上にアイスが乗っているという代物。コメダと付き合っていくなら、避けては通れません。一度頼みましょう。脳が震えるほど甘いです。けど美味しい。

そしてこれもでかい。最初は小さいサイズでいいとおもいます。

 

結局、何か作業したい時に行くのが良い

 

全然参考にならない感じでしたが、何か作業や宿題をしないといけないけど家ではやる気しない時に、コメダが空いてる時間を狙って行くのが良いと思います。

 

なんだかんだ窮屈なコーヒーチェーン店より、作業が進みます。おすすめです。