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katonobo’s blog

創作、プログラミング、思いつくこと徒然

文系でプログラミングの初心者がアプリを作るまで 〜きっかけ編〜

先日、アプリをリリースしました。

 

正直、周りに詳しくてアドバイスをくれる人がいない環境だと、アプリを完成させるのは難しい作業だと思います。少なくとも自分はそうでした。

 

今回は、どんな本や情報を読んで、アプリのリリースまでたどり着いたか自分の場合を記したいとおもいます。

 

まずは始めたいけど、「わからないこと」がわからない。

 

「どんなに高い山でも、一歩一歩着実に道を踏みしめて登っていけば、目的地にたどり着く。だから、まずは始めよう。」

 

これは、基礎がある人の話です。マジで何にもわからない人は、その目指すべき山も、そこに繋がる道も、全くわからないのです。

今回の例で言えば、アプリを作るために必要な知識が全くないため、何から始めれば良いのかわからないのです。ネットで調べて、適当に書籍を買っても、その本が何を書いているのか、レベルがどのくらいか、見当もつかず、目的とは違ったものだったり、空回りしてしまい、大切な「ヤル気」を浪費してしまいます(この「ヤル気」こそが初心者には一番大切な資源なんじゃないかと思います。だから最初にとっかかりが大事)。

 

そういった意味で、自分が最初に出会った本は自分の進むべき良き指針(コンパス)になったと思います。

 

 

プログラミングは今はすごく始めやすくなってるのだ。入り口さえ間違えなければ。

ということを本書は教えてくれた。

 

この本は、全くの初心者向けの本です。中身は、今なぜプログラミングをはじめる必要があるのか、どのように学習していけばいいかなどが書かれており、どうやったら読者がプログラミングに興味を持って始められるかをちゃんと考えて書いてくれている感じがします。

自分は、この本を読み、そこで紹介されている、プログラミング学習サイトの「Hour of Code」をやってみました。子供を対象にしているだけあり、簡単で、それでいてプログラミングの基本的な考え方が学べます。最高のサイトです。実際に目で見て理解できるのが素晴らしいです。

「Hour of Code」で勉強した後、実際にちゃんとプログラミング言語にチャレンジしたくなりました。

 

本書で初心者が学ぶのに適したプログラミング言語として紹介されていたのが、「javascript」と「swift」でした。どちらがいいか迷いましたが、アプリが作れるということで、「swift」をやってみようと決めました。

次回は実際にswiftにして良かった話を書きたいと思います。

これからのネット広告はどうなるのか

グーグルがこんなことはじめるそうです。

 

jp.reuters.com

 

今は第三者を使って内容まで精査するということですが、もっと機械的になるのかもしれません。するとまず浮かぶのは、今後広告はどうなるのかってことです。

1、炎上芸が難しくなる。

今まではアクセス数を稼げば、それなりに稼げた人たちが絶滅する可能性があると思います。アフィリエイターは、賛否両論生むために、過激になりがちですが、継続的な更新は、情報の真偽性の危険をどうしても妊まざるえないからです。

 

2、ブログ、Webサイトなど、個人のブランド化がより進む

信頼されるブログや情報発信者の価値(ブランド)はより向上するでしょう。

 

3、アフィリエイト広告に、スポンサー型の広告が増える。

そうなると、個人のブログはほとんど雑誌と変わらなくなります。各社は、グーグルなどが最適化する広告枠にも増して、ブランドイメージに合うサイトに広告を出したくなるでしょう。

 

素人考えですが、ネット広告はより活況になるんじゃないでしょうか。

 

終わり

草原のバーテンダー

風がよく通る場所だった。

細い山道を車で進む。

険しい山合いを進むと、ふと気が抜けたように草原が広がった。

 

車を止めて、外に出る。

空気は涼しい。

背の低い高山植物がなびき、風の方向を教えてくれる。

 

バーテンダーはそこにいた。

 

彼は、雑居ビルにひっそり佇み、静かにカクテルを提供するバーテンダーでも、客人の覚悟を試すようにわざわざ重いドアを作り空間を隔てるような頑固者でもない。あなたこそが草原のバーテンダーだ。

 

山ではウイスキーが最高においしい。

 

あなたは山の湧き水をチェイサーに、アイラ・モルトを飲めばいい。海の香りと、山の香り。つまみはなんだっていい。

 

少し元気があるなら、焚き火をすればいい、火を見て、グラスを傾ける。

 

お酒があなたの気持ちをふんわりと包む頃には、今日を最高の日にできるはずだ。

キャンプ行きたい時期だ。

Unityはじめました

今まで、Spritkitで2つゲームを作りましたが、次のステップアップを狙い、Unity始めました。

 

Unity、便利で凄いらしいですね。これから楽しみです。

 

swiftは、初心者がはじめるには本当にいい言語だったと思います。ただ、iOSだけですし、ちゃんとしたゲームを作るには大変なんじゃないかなとは思いました。

アプリがなぜか中国で見られている件

先日、iOSアプリ第二弾をリリースしました。

 

前作より絵心がパワーアップしたためか、ダウンロードは一作目をすでに超えました。

 

ただ、なぜか日本では全然見られていない…

 

 

f:id:katonobo:20170406185145p:plain

 

これはAppアナリティクスのデータだすが、中国ばっか。

 

アプリは日本語なのに、どうやって見つけてるんだろう。

 

わかりません。

騎士団長殺しホメ殺し

それは日差しが心地よい日曜の午後だった。僕は洗い古されたブルージーンズと、コンバースの黒いシューズ、少し厚手の黒いカーディガンを羽織って、マンションを出た。主人に良くしつけられた動物のように行儀良く駐車場に止まるミニクーパーに乗り、いつもの書店に向かった。ラジオをつけると、男性のパーソナリティが、ゲストをまねき、選曲した音楽を流していた。

 

たわいのない話が続く。彼らはとてもテンポ良く会話していた。ピンポン球のラリーのように軽やかだった。ただ、あまりに見事だったので、やりとりはほとんど僕の記憶に残らなかった。

 

途中で天気予報が入り、アナウンサーが、この夜は例年より寒くなるでしょうと伝えていた。彼らは、毎年この時期の気候を測り、そして今年はどうなるかを予想しているのだ。今はとても暖かいのに、どうしてここまで断言できるのだろう?僕は、もしかしたらオイルを差していない古びたネジのように頑固な職員がいて、毎日、厳格な姿勢で時間と気温と天候を測っているのかもしれないと思った。とても辛抱強く。まるで、ガリア戦記に登場するウォルセウスのように。

 

書店につき、ミニクーパーを駐車場に止めた。ミニクーパーはぶるると身震いをし、また行儀良くその場に止まった。書店に入ると、僕は書店に平積みされたその本を手に取った。

 

騎士団長殺し

 

やれやれ。僕は本を手に取り、つぶやいた。まず分厚い。装丁がしっかりしている。まるで購入した後、責任を持って、どこか目に付く場所に飾らなくてはいけないようだ。

私が仕留めた獲物ですと、客人にさりげなく、己のセンスをアピールする必要がある。知識の剥製。生臭くない分、実際の動物よりはマシかもしれない(もちろんどちらも客人をうんざりさせる)。

 

しかも2部に分かれている。

 

ちゃんと読み切れるのか。わからない。しかし、僕はこの「騎士団長殺し」のタイトルに不思議に惹かれていた。物語を読む前から、残念ながら、僕にとって騎士団長はすでに殺されているのだ。彼がどのような人物なのか、それを知るためには、読むしかないのだ。

「もし読めないなら、剥製になってもらうさ。」

僕はそう呟き、本を手に取った。

 

続く(続かない)

*疲れたのでもうやめます。とても面白かったです。

 

 

 

iOSアプリをリリースしました。

先日、ゲームアプリをリリースしました。

 

https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%BF%E3%83%8D%E9%9B%86%E3%82%81/id1214620443?mt=8

 

1月から始めて、3月の下旬までかかったので、製作期間は2ヶ月ちょっとということになります。

 

平日は仕事であまり時間が取れなかったので、土日にやった感じなんですが、まー大変でした。

 

わかんないことだらけで、よく出せたなって思います。

 

実は最初は、クイズアプリを作ったんですが、それはリリース直前のところでエラーがどうしても直せなくて断念しました。2週間くらいかけたから、かなり落ち込みました。ただ、その失敗を生かして、ゲームアプリを作り、なんとかリリースまで出来ました。

 

次回はアプリ製作のきっかけと、知識もない、教えてもらえる人もいないような独学人間が、どんな道筋をたどったかを書きたいとおもいます。