katonobo’s blog

プログラミング✖️暗号通貨✖️創作✖️思いつくこと徒然

人工知能が付加価値である世界はいずれ終わる。

人工知能の評価が高まってる。

フィンテック、IOTなどなど。

突如お宝の地図が見つかったかのように、みんなAIに夢中だ。

実際様々な業界が動き出している。

僕が違和感を感じるのは、SFでは実現している世界観と、現在のAIの立ち位置だ。

今はおそらくAIの創世記だから、AI技術を導入しただけですごいことだと持て囃される。しかし、SFの世界ではどうだろう。AIはそこに存在している。さぞ当たり前に。

 

AI自体が付加価値だと認識されている間は真のAI時代は来ていないのだ。

 

これからどうなるか、例えば、日曜大工するときに釘と金槌を使うことが付加価値になっているか?そんな問い自体がばからしい。

 

世界は人工知能が当たり前になる世界になる。そのときに人がどう反応するのか?