katonobo’s blog

プログラミング✖️暗号通貨✖️創作✖️思いつくこと徒然

文系でプログラミングの初心者がアプリを作るまで 〜きっかけ編〜

先日、アプリをリリースしました。

 

正直、周りに詳しくてアドバイスをくれる人がいない環境だと、アプリを完成させるのは難しい作業だと思います。少なくとも自分はそうでした。

 

今回は、どんな本や情報を読んで、アプリのリリースまでたどり着いたか自分の場合を記したいとおもいます。

 

まずは始めたいけど、「わからないこと」がわからない。

 

「どんなに高い山でも、一歩一歩着実に道を踏みしめて登っていけば、目的地にたどり着く。だから、まずは始めよう。」

 

これは、基礎がある人の話です。マジで何にもわからない人は、その目指すべき山も、そこに繋がる道も、全くわからないのです。

今回の例で言えば、アプリを作るために必要な知識が全くないため、何から始めれば良いのかわからないのです。ネットで調べて、適当に書籍を買っても、その本が何を書いているのか、レベルがどのくらいか、見当もつかず、目的とは違ったものだったり、空回りしてしまい、大切な「ヤル気」を浪費してしまいます(この「ヤル気」こそが初心者には一番大切な資源なんじゃないかと思います。だから最初にとっかかりが大事)。

 

そういった意味で、自分が最初に出会った本は自分の進むべき良き指針(コンパス)になったと思います。

 

 

プログラミングは今はすごく始めやすくなってるのだ。入り口さえ間違えなければ。

ということを本書は教えてくれた。

 

この本は、全くの初心者向けの本です。中身は、今なぜプログラミングをはじめる必要があるのか、どのように学習していけばいいかなどが書かれており、どうやったら読者がプログラミングに興味を持って始められるかをちゃんと考えて書いてくれている感じがします。

自分は、この本を読み、そこで紹介されている、プログラミング学習サイトの「Hour of Code」をやってみました。子供を対象にしているだけあり、簡単で、それでいてプログラミングの基本的な考え方が学べます。最高のサイトです。実際に目で見て理解できるのが素晴らしいです。

「Hour of Code」で勉強した後、実際にちゃんとプログラミング言語にチャレンジしたくなりました。

 

本書で初心者が学ぶのに適したプログラミング言語として紹介されていたのが、「javascript」と「swift」でした。どちらがいいか迷いましたが、アプリが作れるということで、「swift」をやってみようと決めました。

次回は実際にswiftにして良かった話を書きたいと思います。