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katonobo’s blog

創作、プログラミング、思いつくこと徒然

お一人様のススメ -スノーボード編-

第一回 スノーボードに行こう

 

 

一人の時間を大切にできる人が、カッコイイ時代

 

スマホSNSの普及により、人々は隙間時間や一人の時間まで、他人と関わるようになってきました。これ自体は悪くないけど、何かを考えてたり、自分主導で情報をとる時間(読書や行動)が減っている気がします。

 

そこで、このブログで「お一人様のススメ」という連載を書こうと思います。

 

僕は、意識的に一人で行動することが多いので、自分がやってたり、良いなと思うお一人様を紹介していきます。

 

なぜいきなりスノボー?

 

今の季節は春、スノボーシーズンはすでに過ぎ去り、この時期にスノボーオススメしてるお前はめでたく春の陽気に当てられてんのかって感じですが、最初はあえてこのチョイスにしました。

理由は、スノボーは普通誰かと行くものだからです(とみんな思っているからです)。

スノボーって最初、友達と行きますよね。やり方わからないし。

そして、友達と行くと、そいつは滑れるから、少しやり方教えてくれます。けど、教えてもらった通りやっても、多分あなたはめっちゃ転びます。まるで両足を固定されて自ら転ぶ拷問を受けてるみたいです。

そして、友人は上達しないあなたに飽きて(彼はあなたに教えるためにスノボーに来たのではないんです、滑りに来たのです。)どんどん先に行ってしまいます。

壊れた振り子のように手や足をバタバタしてバランスを取りながら、そして転ぶたび、あなたはスノボーを嫌になるです。

 

あなたは悪くない。友人の教えるのが下手なだけ

 

まさに生存者バイアスです。格好良く滑るスノーボーダーの背後には、おびただしいあなたのような人々(スノボーなんてもう二度と行かないと決めた)のしかばねがあるのです。

あなたに才能がないのか?いいえ、才能がないのは、あなたに親切心からレクチャーする友人の指導方法なのです。

では、どうすればいいのか?

 

ここで、お一人様です。

僕が勧める方法は、スクールに通うのです。半日、できれば1日まるまる。

スキー場の多くは、初心者向けの教室をやっていて、半日1セットで教えてくれます。

あなたは多分驚くはずです。教えるが上手で、全然転ばなくなるし、なんかある程度滑ってる自分いるし。みたいな(転び方まで教えてくれたりします。)

一人でスキー場に行くのです。もし友人と行っても、最初はお一人様で、友人とは別れ、スクールに行って下さい。あれだけ無様に転んでた自分は何だったのかと驚くでししょう。

何事も最初が肝心。スノボは特にそうで、教えるプロに頼ることのコスパがいい種類のスポーツだと思います。