katonobo’s blog

創作、プログラミング、思いつくこと徒然

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やっぱりすごいものは凄い

IQが圧倒的に低い見出しですが、最近すごく感じることなんです。

 

今、漫画アプリがすごく流行っていて、みんなアプリで漫画を読めるのようになって、そのことによって、たくさんの漫画家さんが脚光を浴びるチャンスが増えてきてるように感じます。

そして、逆説的ですが、そのことによって、昔の傑作と呼ばれる作品がまた再評価される流れがくると思うのです。

そう思ったのは、マンガワンというアプリで、最近手塚治虫の漫画が掲載されているんですが、やっぱり素晴らしいんです。

火の鳥」も、「ブッダ」も、「ブラックジャック」も、「どろろ」も、昔読んだことあるんですが、改めて、電子書籍という形式でみると、その作品の卓越性が浮き彫りになるというか、テーマの普遍性に驚かされます。

昔の傑作が、最新のアプリによって、新しい読者を得ると思うんです。

ネットは、無名のサービスや、才能が実力で見出されてる可能性が高いって話ですが、これは、未来の天才に向けたメッセージに加えて、過去の天才にも当てはまることなんだなあと思いました。

 

これからのクリエーターは、まるでロックマンで、ラスボス前に、過去倒したボス全員と再度戦わなくてはいけないように、時間の経過や媒体によって埋もれた過去の才能とも戦うことになるのかもしれません。