katonobo’s blog

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コインチェック銘柄の循環物色

最近の暗号通貨の動きで、少し注目していることがあって、それが、コインチェックという取引所で取引されている通貨が、突然急騰してることです。

例えば、つい先日は、モネロという通貨が2倍に上昇しました。その前は、リスクという通貨が急激に買い上げられていたりと、アルトコイン(ビットコイン以外の暗号通貨)が動意付いてます。

この動きって、実は前にもあったんですよね。それが、今年のGWの、リップル(XRP)だったり、ネム(XEM)のアルトコイン急上昇でした。コインチェックのサイトをみると、毎日どこかの銘柄が2倍になったりして、すさまじい相場でした。

これは、株式市場でいうところの、「循環物色」ってやつで、相場が強い時に現れる傾向があります。

もし本当に循環物色が起こっているならば、前回のGW後のビットコインの推移と、主要アルトコインの推移を見れば、今後の通貨の動きの予想に少し役立ちそうです。

 とうことで調べてみました。

 

まずはビットコインの動きです。

5月のはじめに15万円で、5月の終わりには30万円と2倍になりました。そのあとは横ばいが続き、分裂騒動後に大きく上昇をしました。

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次に、日本人が大好きと言われるネムです。

5月のはじめに5円だったのが、急騰し、5月の終わりには一時40円まで上がりました。こんな上がってたっけな?って感じですが、なんと8倍です。ただし、6月からは下落しています。

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続いて、好き嫌いが別れるリップルです。

こちらもネムと同じような動きですね。5月はじめに急騰、6月からは下落って感じです。

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最後に、イーサリアム。こちらは動き出しが少し遅かったんですね。6月中旬が天井です。これは、まず、イーサリアムの時価総額が大きく、買い上がりに時間がかかったこと。また、ICOにイーサリアムを使うプロジェクトが急増し、需給がタイトになったのが、6月中旬だったためだと思われます。

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意外と、アルトコインの上昇は短期的なものだったとわかっていただけたのではないでしょうか。儲かるという話が出た時には一つ相場は終わってるんですね。

 

これを踏まえ、今後の見通しをまとめていきます。

1.現在、コインチェック銘柄にGWの時のような循環物色が起こり出している。これは一月ほどは続く可能性が高い(9月下旬くらいまで?)

 

2.その間、ビットコインは軟調な動きになる。今だと50万円前後を行ったり来たり。

 

3.イーサリアムなど、大きな時価総額なアルトコインは半月ほど遅れて動き出す可能性が高い。今だと、リップル、ネムもそこに含まれる可能性が高い。

 

4.これを踏まえて、まずこの半月ほどはコインチェック銘柄の時価総額が比較的小さいコインを仕込む。その後、徐々に大きな時価総額のコインに移行。GWの推移から、上昇の期間は1ヶ月ほどなので、9月下旬には一旦手仕舞い。

 

以上のことは、GWの動きから予想をしてみました。

参考までに。

 

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