katonobo’s blog

プログラミング✖️暗号通貨✖️創作✖️思いつくこと徒然

僕の好きな暗号通貨 その1 -XRP(リップル)-

暗号通貨って、ビットコイン以外にもたくさんあります。僕は、ビットコインの次に興味持ったのはモナーコインでした。

この連載では、将来価値が上がるかは知らないけど、僕が気に入っているコインたちを好きなように紹介していこうと思ってます。

第一弾として、XRP(リップル)を紹介します。

 

1.なぜXRP(リップル)を好きなのか

 

リップルって、アップルみたいでネーミングが可愛らしいですよね。それが理由です。

ってだけなら、もしこのブログが紙だとしたらビリビリに破きたくなりますね。僕ならそう思います。もちろん他にもあります。

僕がリップルが好きな理由は、実際の送金のスピードが早いためです。これに尽きます。

Ripple (支払いシステム) - Wikipedia

XRP(リップル)は、リップル社が開発している、次世代の送金システムです。そして、その通貨が「XRP」です。

銀行でお金の振込処理をすると、当日に着金させるにはだいたい14時くらいに振込をしなくちゃいけなくて、しかも土日は振込できない。夜は振込できなくて手数料も高い。僕らは小さい頃からこれが当たり前に育ったため、不便とは感じているものの、受け入れています。

しかし、これは僕は異常だと思うのです。アマゾンで本を注文すると、翌日に届きます。キンドルならその場でデータを購入できます。お金より、物の方が早くなってしまう場合さえあるのです。

リップルは、24時間送金、着金ができます。しかもだいたい数秒で相手に届いちゃいます。土日も関係なし!素晴らしい。

 

しかし、なぜそんなことができるんでしょうか?

今までは、銀行という信用できる存在を中継させないと、お金の送金や受け取りはできませんでした。

インターネットとブロックチェーンの相性がいいと言われる理由は、ブロックチェーンの技術がインターネットの弱点を補うからです。

インターネットではデータは複製されながら広まります。僕がこの文章を書いて、誰かに送るときは、このファイルをコピーして、そのコピーを送ります。データが複製されるのです。お金がこのようにコピーされては困ります。ブロックチェーン技術は、この問題を解決します。つまり、インターネット上でやり取りするのに、お金は複製されないのです。これによって、お金も銀行を介さず、インターネット上でやり取りできるようになりました。

ビットコインがもちろん王道ですが、はっきり言って、届くのが遅い。これは、認証を行う時間がかかるためです。

XRPは、違うアプローチであるため、即座に反映されます。

実際使ってみましたが、本当に早いです。これは普及すると直感しました。

 

リップルは、暗号通貨業界では、好き嫌いが別れる通貨です。これは発行権をリップル社が握っており、暗号通貨の理念と相容れないためのようです。

僕自身は、便利な方が良いという考えなので、銀行や、送金に普及するのはXRPだと思います。人は、一度便利なことを知ってしまったら戻れません。

今まで、送金が遅いため、様々な機会損失が発生していただろうことは想像に難くありません。もっとお金のやり取りはスピーディーになるべきなのです。

 

どこかの銀行が実際にXRP(リップル)を提供しだし、24時間送金で低い手数料サービスを始めた時が、リップルが本当にブレイクするタイミングだと思います。それによりXRPの価格が上がるかどうかはわかりませんが、僕は応援を込めて実際に使ってみたり、ちょっと持ってみたりしています。

検索すれば、細かい説明はたくさん出ています。ぜひ興味を持った方は調べてみてください。