katonobo’s blog

プログラミング✖️暗号通貨✖️創作✖️思いつくこと徒然

僕の好きな暗号通貨 その2 -Waves-

 前回、僕の好きな暗号通貨として、XRPを紹介しました。

www.katonobo.com

 

今回は、Waves(ウェーブス)を取り上げます。

 

Wavesとは?

Wavesは、ブロックチェーンを活用した分散型取引所プラットフォームです。

よく、暗号通貨界隈で「どこどこの取引所がゴックスする」って言葉を聞くと思います。これは、取引所が破綻して、自分が預けたコインが帰ってこないことを言います。マウントゴックスと言う取引所が破綻し、預けていたコインが失われたためにこのような用語が生まれました。普通の取引所は、どこかの会社が運営しているため、その会社がハッキングされたり破綻した場合などは預けている通貨は戻ってこないリスクがあります。これは、証券会社や、銀行にお金を預けている時にはあまり考慮しないリスクです。しかし、暗号通貨の世界では取引所すら信用はできません。

その点、Wavesは、ブロックチェーン上でやり取りするため、取引所の破綻の心配がありません。分散型取引所(DEX)と呼ばれます。

 

beta.wavesplatform.com

 

取引の他にも、自分たちで簡単にトークンの発行や、クラウドファウンディングができます。 

Wavesは、2016年から始まったプロジェクトで、まだまだ歴史も浅いです。

ICO(暗号通貨の資金調達)当初は、色々懸念点があり心配されることが多かったようですが、着実に成果を上げていっているようです。

 

なぜWavesが好きか?

語感がとても良いですよね。ウェーブスって。

青い海でハワイとか、サーフィンとか、そんな感じで勢いがとてもありそうです。

って、XRP(リップル)の時もこんなこと言ってました。すみません。

(けど、結構本気でネーミングって大事だと思うんですよね。例えば、これが「泥団子クラブ」とかだったら、多分投資しないと思います。いや、逆に興味出るかな。)

暗号通貨の世界って、とても自由な世界で、そこが素晴らしいのですが、思惑やまやかしに満ちています。簡単に言うと、信用できないことだらけなのです。マウントゴックスの破綻や、最近ではロシアの取引所「BTC-e」が破綻しています。

なんでこんなに破綻しているかと言うと、ハッキングされてコインを盗まれたり、悪い噂によって、取り付け騒ぎになるなどが簡単に発生するからです。出来高世界1位の取引所ですら、破綻の噂が流れたりします。

取引所って、普通の投資家からすれば、全ての土台ですよね。そこが安心できないんじゃ、何を信じれば良いんだと絶望しますよね。

ちゃんとした人は、その取引所のリスクをなくすためハードウォレットにお金を移して保全します。

僕は、正直それはめんどくさいと思っています。僕ほどのおっちょこちょいは、その機器を多分無くしてしまいます。これはセルフゴックスと呼ぶようです(自分で勝手に失くすため)

そこで、この分散型取引所が出番となるわけです。プロックチェーン上に組み込まれるため、データの改ざんに強く、また取引所が集中していないため、破綻の心配もありません。このメリットわかっていただけるでしょうか。そもそも、データの改ざんなどハッキングに強いビットコインを預ける取引所が、ハッキングされてビットコインを盗まれて破綻するとか、盛大なギャグになっちゃってる感が凄いです。

僕は今後、取引所はこのような分散型が主流になると考え、このWavesを応援しています。

Wavesには「WAVES」と言う暗号通貨がある

Wavesのプラットフォームを使う時に、WAVESと言う通貨が使えます。WAVESで、トークンを発行したり、リースと言って、通貨を貸してその見返りに取引所で発行されたトークンをもらうことなどができます。

www.bitcoin-trade.info

よくわからないコインがもらえるようです。

Wavesは、PoS(Proof of Stake、所有割合が多いほど多くマイニングできる)を採用しているため、マイナーに自分の持ってるWAVESを貸し出すことで、その報酬の一部がもらえると言う仕組みです。

 

ちなみに、2017年9月9日現在、時価総額は$453,508,000 です。日本円換算で500億円弱ですね。

f:id:katonobo:20170909204446p:plain

f:id:katonobo:20170909204501p:plain

 

Wavesの今後は

Wavesは、まだ開発途上です。今後、スマートコントラクトを実装の予定があったり、さらなる発展が期待できると思います。多くの人が、分散型取引所を活用するようになれば、このWavesも値上がりが期待できるのではないでしょうか。 

 

購入方法は?

Wavesで直接購入する方法と、取引所で購入する方法があります。取引所で購入する方法ですが、残念ながら日本の取引所では扱っていないため、海外の取引所で購入する必要があります。英語が苦手な人にはハードルが一つ上がってしまいますが、手続きは想像より簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。僕はこちらを参考にさせていただきました。

bitcoin-richdad.com