katonobo’s blog

プログラミング✖️暗号通貨✖️創作✖️思いつくこと徒然

暗号通貨の投資スタンスについて

ブログでも紹介しているように、僕は暗号通貨に投資してますが、今回は投資スタンスについて少し触れておきます。

 

バイ&ホールドが基本です

暗号通貨って、値動きが激しいので、売り買いしたら楽しいし、すごく儲かるんじゃないかと思うかもしれません。実際、トレードで儲けている人もいます。

しかし僕は、一度買ったら売買せず、長期でホールドするようにしています。

なぜか。それは、今後まだ暗号通貨自体が値上がりすると思っているからです。

売買するということは、売ってポジションが無い時や、売りで下がる方に賭ける期間ができるということです。それでは急激な値上がりが取れない可能性が出てきてしまいます。

僕は、暗号通貨市場は価格が上がる時は本当に一瞬で上がると思っています。なぜなら、まだ市場規模が小さく、少しでも投資のお金が流入する方向に向かえば値段が跳ねるからです。今年の5月のGWにあらゆる暗号通貨の値段が数倍になりましたが、ああいったことが今後も何度か発生すると考えています。その瞬間に乗れない、もしくはすぐ売ってその後の値上がりが取れないことが一番のリスクだと考えています。

 

実際のプロダクトや開発がされている通貨を持つようにしています

よく、ある通貨の価格が急上昇することを、暗号通貨界で「to the moon」とか言います。価格が月にまで飛んで行ってしまうというような意味で、響きが素敵で僕もとても気に入ってます。

ただ、そのロケットと月のイラストを見て思うのは、ロケットがしっかりしていなければ、決してそのロケットは月までは到達できないということです。

ロケットはもちろん通貨です。そして、その通貨はただのコインではなく、テクノロジー(コード)の塊です。開発者コミュニティや開発者のレベルが高く、活発でないと、ロケットを飛ばし続けることはできないはずです。

なので、僕はちゃんと実績がある通貨を選ぶようにしています。一時値上がりして、すぐ下がっている通貨を皆さんも沢山見ているでしょう。

 

長期ホールドに加え、レンディングを組み合わせています

長期ホールドでは、コインの枚数が増えません。僕は今後も通貨が上がると思っているので、少しでも保有数を増やしたいのは事実です。

そこで、僕はレンディングを一部活用しています。

ビットコインは、海外の取引所でレンディングと言って、貸し出しができます。

また、コインチェックでは、アルトコインが貸仮想通貨というサービスで貸し出せます。

ネムというコインは、1万ネムあれば、ハーベストという方法で増やすことができます。

これらを活用すれば、売り買いせずに、地道ながら枚数を増やせます。もちろん、ただ保有するよりはリスクがあるため、注意は必要です。

 

いかがでしたか?トレードで増やすのもすごく難しいし、才能がいりますが、実は、長期ホールドをするのも才能がいります。なぜなら、いろいろな情報が入ってきて、あなたの投資判断に影響を与えるからです。長期ホールド(ガチホ)だとブログで書いていた人たちが、最近では売り買いしないと儲からないと売買を始めたりしています。何が正しいかはもちろんわかりません。

ぜひ、参考にしてみてください。