katonobo’s blog

仮想通貨✖プログラミング

【PR】

Bitcoinの雑所得を加えたら、大体いくらふるさと納税で節税できるのかわかりやすいサイトを見つけました。

今年もあと少しで終わりです。ビットコインで儲けた方は、そろそろ税金のために円に利確している人も多いんではないでしょうか?

ビットコインの利益は雑所得となるので、税金は結構かかってしまいます。

個人として今回かなり驚いたのが、アルトコイン間の売買も利益の計算に入れるというものでした。これにより、かなり多くの仮想通貨投資家の方が課税対象になると思われます。

私も自分で計算してみて、税金がかかることがわかったので、資金はすでに円にして、銀行に振り込みをしました。一番怖いのは、今相場がいいので、来年に円の資金を調達しようという考えです。

FXではそれで翌年大損して、税金が払えなくなってしまった人が多かったということです(雑所得は損益通算できない)。

 

もちろん税金は納めなくてはいけません。けど、このままトレードしてたら儲かっただろうな、とか、機会損失半端ないな、とか、確定申告めんどくさいな、など、結構ストレスですよね。少しでも取り返したいのが人情ってもんです。そんな人はお金は返ってくるわけではないですが、是非ふるさと納税の活用も検討してみてください。

ふるさと納税は、自治体に寄付すると、返礼品として商品がもらえるという制度です。

私は去年からふるさと納税をやってます。これ、実はかなり有利な制度で、サラリーマンで活用していない人はかなりもったいないと言っていいんじゃないでしょうか。

 

だって、結果的には、たった2000円で、人によっては数万円の返礼商品がもらえるんですから。

 

細かい話は詳しいサイトに譲るとして、今回、自分で調べて悩んだことがありました。

 

結局、俺っていくらまでふるさと納税できるの?

 

ってことです。

ふるさとチョイスとか、ふるさと納税ドットコムなどのサイトだと、自分の年収とかを入れると、大体いくらまでふるさと納税できるかの簡易な計算はできるんですけど、雑所得を入力する場所がないんですよね。そりゃ、普通なら雑所得がそこまでかかる人って少ないから、計算に入れませんよね。

けど、今回は、雑所得が一番大事です。

それで、ちょっと調べてたら、わかりやすいサイトがあったので、紹介です。

 

kaikei7.com

 

ここのサイトの計算ツールなら、雑所得を入力する欄もあるので、自分がいくらふるさと納税の上限があるか大体わかります。

できるなら、サラリーマンの方は、自分の年収、社会保険料を把握しておくと、よりいいと思います。

今回利益出た人はどっちみち確定申告するわけですから、ふるさと納税、使わない手はないと思いますよ!多分いつもなら手の届かない返礼品も狙えるんじゃないでしょうか。あと、返礼品は見てるだけで楽しいですw

ちなみに、今年の利益に対しては今年までにふるさと納税をしないといけないので、注意してください。来年では遅いです。

 

【PR】

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin