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仮想通貨✖プログラミング

BridgeCoin(BCO)がアツイ!ステーキングで仮想通貨市場の成長を享受できるかも。

こんばんわ。katonoboです。

今回は、自分が期待している通貨を紹介します。

 

ブリッジコイン($BCO)です。

ブリッジコインは、分散型取引所のクリプトブリッジ(CryptoBridge)が発行している通貨です。なので、ブリッジコインはこのクリプトブリッジで買えます。

 

CryptoBridge - Decentralized Cryptocurrency Exchange

 

分散型取引所とは、どこか決まったところが運営しているのではなく、権限を分散させている取引所のことです。メリットとしては、取引所の破綻リスクが理論上は存在しないことです。DEX(Decentralized EXchange)と言ったりします。

 

なぜBCOなのか?

BCOはクリプトブリッジが発行するコインです。特徴として、発行数は2700万枚で決まっており、全て発行済みです。そして、ステーキングといって、コインをある期間固定させると、クリプトブリッジでの売買の手数料の50%の配分が受けれるという特徴があります。

 

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例えば、あなたが1万枚コインを保有していて、ステーキングが100万枚されているとすると、あなたは1/100の配当をもらうことができるということです。

 

この設計は、価格維持と、取引所の普及に対する強烈なインセンティブとなります。なぜなら、コインは増えないのに、BCO保有者はステーキングしてコインを固定していくため、市場に出回るコインはタイトになっていきます。ホルダーは強制的に売りができなくなるので、必然的に価格が上昇しやすくなります。ステーキングと似た仕組みでPOSがありますが、こちらは簡単に言うとコインをどんどん増やしてくため、一枚あたりのコインの価値は希薄化します。そのため常に下落圧力が生じているわけです。

また、CryptoBridgeの取引高が増えれば増えるだけ配分が増えるため、市場全体の拡大の恩恵を受けれます。また、配分金額から利回りが計算できるので、堅実な価格推移が期待できるのです。

 

・今年は市場全体は拡大し、さらにDEXが注目される年に

私は、今年はこのDEXが大躍進する年になると思っています。理由は、取引所リスクの顕在化と、DEX自体の利便性の向上です。

仮想通貨の資金移動の速さを多くの人が実感してきているはずです。

最悪のケースを想定しているわけですが、例えば、仮想通貨が大暴落し、人々の心理が急速に冷え込んだとき、人々はどんな行動をとるでしょうか?多くの人は現金化(フィアット化)に走るでしょう。そしてその時、フィアット(法定通貨)との窓口に使われる取引所がその出金に耐えるだけの体力があるのでしょうか?

今が1BTC150万円前後ですが、これがみるみる暴落して、半年かけて1BTC10万円とかになったとします。問題は、どんどん法定通貨が出金されていき、時には大口の出金などがあり取引所にBTCばかり溜まっていった時、すべての取引所がその出金額に耐えれらるのかということです。

私は今後も仮想通貨の世界は拡大すると思っていますが、短期的には今の動きが逆流することだって想定するべきでしょう。

そうなると、別に仮想通貨を売るつもりがない投資家も破綻リスクに晒されます。この対策として、DEXがより知られるようになると思っています。DEXは正直に言うとまだまだ使いづらいです。注文が通ったかもよくわからないことがあります。しかし、様々な改善が見れられており、これもどんどん改善されていくでしょう。

 

・今買うのはどうか?

 

今は1BCOが1000円くらいです。これって高いのでしょうか?

もしステーキングをしようと考えているなら、配当を見るのがいいでしょう。

ステーキングの報酬は、二週間に一回配分されます。今は二回配分されています。

 

推移を見ていきましょう。

 

medium.com

この記事を見ると、

 

This week we have distributed 2.97656728 BTC or approximately $39,170 USD !! Early this month we distributed the first payout to all BridgeCoin stakers which was approximately 0.24309911 BTC or approximately $4,195 USD at the time (December 15th 2017).

とあります。第一回の配分が4,195ドル、そして第二回がおよそ10倍の39,179ドルという結果がわかります。第一回はあまりも少ないですから、第二回の配分で考えて見ましょう。

 

Staking statistics

Total stakers in this period: 1371
Total BCO staked: 9957942.34925100
Total BCO staked with bonus included: 16860948.72053370

 今回、ステーキングしている投資家が1371人。ステーキングされているコインがおよそ995万枚、ステーキング期間に応じて加算されるボーナスを加えると1686万枚となります。驚くことに2700万枚のうち、995万枚はすでに固定されているとのことです。

 

先ほどの39,179ドルを1686万枚で割ってみると、

1BCOあたり0.0023ドルです。日本円なら、0.2円ちょっとですね。

 

もし仮にこのままの値段で推移するとして、二週間での配分なので、1年で24回の配当がありますので、1年4.8円です。

1000円で年間4.8円だと利回り0.48%です。

つまり、もし今の価格で取引量もそのままだと、全然旨味がない投資のように思えます。なかなか買いづらい位置にいるのは間違いなさそうです。

 

・市場の拡大と、上場されている銘柄の選別が秀逸

しかし、もしこの取引所がさらに拡大し、10倍や100倍になったとしたらどうでしょうか?今の盛り上がりを考えれば、全く不可能な話ではないと思います。そしてさらに、配分は売買された通貨で配分されるので、その通貨自体が値上がりすれば、その分利益が増えるのです。

あとこれは自分の肌感覚なんですが、このクリプトブリッジの運営者、かなりお金の匂いに敏感なんじゃないかと思っています。

例えば、最近ではビットゼニーやモナコインの取り扱いをかなり早くに行いました。これはおそらく日本人マネーを狙った動きです。ビットゼニーは安定した取引所がないことが課題でした。そこをうまく突いたのです。

また、XPなど単価の安いコインも上場させました。これも盛り上がっているコインです。以上のように、取引量の増加と認知度の向上をうまくやってくれるんじゃないかと思っています。

先日ステーキングにかかる費用が大幅に引き下げられました。これにより、少額でもステーキングがしやすくなりました。

 

と言うことで、仮想通貨の市場拡大の恩恵を受けたい人は、BCOは一つの選択肢だと思います。