かとのぼのマイコード・マイライフ

エンジニア兼ウェブサービス開発者のプログラミングと雑記ブログ

書評

現代の実業家にフォーカスした面白い伝記本6選【私がオススメしたい海外3本と国内3本】

読んで面白かった現在の実業家の自伝と電気を厳選して紹介しています。

読書は「過去のあなた」から自分を解放する

読書はあなたを固定観念から解放してくれるとても有意義な趣味だと思います。今回は読書をオススメする記事を書きました。 小さい頃に叩き込まれた様々な常識があなたに染みついている 読書の効用 読書こそ「過去の束縛」に気づく最良の方法 小さい頃に叩き…

フェリックス・デニスの「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」【書評】

本当の大富豪が書いた本、フェリックス・デニスの「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」の書評です。

ジョージ・オーウェルの「1984」【ITテクノロジーが発達した今だからこそ読んで欲しい小説】【書評】

私が人生で影響を受けた小説はたくさんありますが、今回は、その中でもIT技術が発達した現代だからこそ皆さんに読んでほしい、ディストピア小説の最高峰ジョージ・オーウェルの「1984」について紹介します。 1984の世界観ディストピア小説って? 管理者「ビ…

村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか?」【書評】

村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか?」の書評を書きました。 村上春樹は紀行文も面白い 小説とは違った文の語り口 読んでいるとそわそわして旅に出たくなる 村上春樹は紀行文も面白い 私は旅行記を読むのが好きなんですが、実は「ノルウェ…

上橋菜穂子の「精霊の守り人」【書評】

上橋菜穂子の「精霊の守り人」を読んだ感想を書いています。

村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」【書評】

村上春樹のエッセイ「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」についての感想を書きました。

自伝で過去の偉人と向き合う贅沢を味わおう【私が影響を受けた自伝本たち】

自伝の本は、読書経験として良い影響を与えてくれる本が多いです。 自伝は、世界に影響を与えた人物が行動した結果とその過程がぎゅっと詰まったものなので、破天荒な人の自伝がつまらないわけがありません。 今回は個人的に大きな感銘を受けた本を、海外と…

基礎からしっかり学ぶC#の教科書【書評】

今Unityの勉強をしており、その時に使う言語でC#を勉強する必要があったので買いました。 基礎からしっかり学ぶCの教科書 この本でびっくりしたのは、プログラミングの基本的な用語や考え方がとても丁寧に書かれていることです。 C#の本、というより、C#を通…

ふろむだの「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」【書評】

人生に一番大事なことはその人の実力なのだろうか。しかし、社会に出ると調子が良いだけの奴が出世したりする。その正体はなんなのか。本書ではその正体を鮮やかにあばき、その利用法まで伝授してくれる。

読書は一行か二行いい情報があれば大成功

今回は、私の読書の仕方について書こうと思います。 読書は、最初から最後まで丁寧に読む必要はない 自分の幅を広げるための読書 一見関係ない分野が読書で繋がることが大切 読書は、最初から最後まで丁寧に読む必要はない 私は読む本が年間200冊前後と、か…

デイヴィッド・J・リンデンの「快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか 」【書評】

デイヴィッド・J・リンデンの「快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか 」を読んでの感想を買いています。

デイミアン・トンプソンの「依存症ビジネス」【書評】

デイミアン・トンプソンの「依存症ビジネス」についての書評です。 元アルコール依存症の著者が書く恐ろしい「依存症ビジネス」 人は、「快楽」より「欲望」に強い依存を持つということ 入手の簡単さが、依存に大きく関係があること 人は短期的な報酬に抗う…

「日本ゲーム産業史」【書評】

最近読んでかなり面白かった本です。 日本ゲームの歴史を作ったグレートカンパニーたち 日本ゲームの歴史を作ったグレートカンパニーたち 日本ゲーム産業史 ゲームソフトの巨人たち 本書は、日本のゲームの歴史を、その歴史を支えた企業の軌跡を追いながら辿…

本多静六の「私の財産告白」【資産運用を始めたい人に最初に勧めたい一冊】【書評】

本多静六の「私の財産告白」の書評です。資産運用を始めたいと考えている人はぜひ本書を読んでみてください。

自分だけの図書館を常に持ち歩こう【キンドル(kindle)は知識のレバレッジ】

今回は、キンドル(kindle)をうまく使って、持ち運べる自分だけの図書館を作ろうという記事です。 読書の価値は落ちていない キンドルなら本屋に行く必要がない 電子書籍なら何冊入れても物理的な重さが同じ。知識のレパレッジを持ち運ぼう 読書は形にこだわ…

海外ひとり旅に行く人にオススメの旅行エッセイ【旅の理不尽】

海外にバックパッカーに行こうと思っている人は、旅の理不尽というエッセイ本が面白いです。

インドに行くバックパッカーにオススメしたい本【河童が覗いたインド】

みなさんバックパックしてますか?今回は、海外旅行にちょうどインドに行こうと思っているあなたに、私からオススメの本を紹介させてください。 バックパッカーの海外ひとり旅は、現地に行く前に本を読んでおくと楽しさ倍増 河童が覗いたインド 今もまだバッ…

筒井美希の「なるほどデザイン」【書評】

ウェブサービスを作っていてデザインが凄く大事だなと思ったので、筒井美希の「なるほどデザイン」を買って読みました。 わかりやすいデザインの教科書を探していた 筒井美希の「なるほどデザイン」を見つける 個人のウェブサービスは、作品であり同時に製品…

基礎から学ぶVue.jsは必読の書

基礎から学ぶ Vue.js Vue.jsに関する本は少ないんですが、本書は非常に細かくまとめられています。 読んだ後の僕の感想だと、本書は、Vue.jsが全くわからない人ではなく、少し触ってみてVue.jsがちょっとわかってきたくらいのレベルの人にピッタリだと思いま…

Gitが全然わからない人におすすめな本

プログラミングの世界に入ると、「Git」という存在の大きさを知ります。 そもそもGitってなに?というところからスタートの方はこちらの記事を読んでみてください。 必ず遭遇する「Git」というキーワード 技術系のブログを読むと 「このコードは『GitHub』に…

田篭照博の「堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門」【書評】

書の対象は、実際にスマートコントラクトを使ってアプリケーションを作ろうとしている開発者です。 ブロックチェーンとはなんだろうか?など、全体を俯瞰するような入門書とは少し異なり、実際にブロックチェーンアプリを作るときに知っておかなくてはならな…

森博嗣の「集中力はいらない」【書評】

森博嗣の「集中力はいらない」の書評です。そもそも集中力とは?から始める森博嗣ワールドがたまりません。

「ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書」【書評】

ブロックチェーン開発で参考になる「教科書」について書きました。 暗号通貨はテクノロジーだ 「ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書」はまさに教科書に最適 対象の読者は? 暗号通貨はテクノロジーだ この記事を読んでいる人は、おそらくビットコ…

暗号通貨は行動経済学の宝庫【行動経済学を楽しく勉強できる本を紹介】

先日こんなツイートをしたら結構反響ありました。 三菱地所OLの行動が「囚人のジレンマ」だったり、リップルが10倍になったのに半分になったから損したとか言ってる「プロスペクト理論」だったり、仮想通貨界隈は本当に行動経済学のいい参考書だなと思ってる…

「やりがいのある仕事」という幻想の書評と台湾ひとり旅の話

森博嗣の「やりがいがある仕事」という幻想の感想と、台湾旅行について書いています。

村上春樹の「騎士団長殺し」【書評】

今回のブログはちゃんと書いてないです。 ************** それは日差しが心地よい日曜の午後だった。僕は洗い古されたブルージーンズと、コンバースの黒いシューズ、少し厚手の黒いカーディガンを羽織って、マンションを出た。主人に良くしつ…