かとのぼダイアリー

エンジニア兼サービス開発者のプログラミングと雑記ブログ

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書評

百得あって一害なし!!みんな本を読もう!読書は「過去の束縛」から自分を解放する

小さい頃に叩き込まれた様々な常識があなたに染みついている 読書の効用 読書こそ「過去の束縛」に気づく最良の方法 小さい頃に叩き込まれた様々な常識があなたに染みついている よく、「三つ子の魂百まで」なんて言いますが、子供の頃に教えられた習慣とか…

お金持ちは不幸への道?これを読んでも本当にあなたはお金持ちになりたいですか?【何回読んでも気づきがある名著「リッチ」】

今日紹介する本は、購入してから数ヶ月に一回読み返すようにしている、僕のバイブルの一つになっている本です。 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて タイトルの通り、お金持ちになる方法を、本物のお金持ちが書いたという本です。 どれくらいお金…

この時代だからこそ読んで欲しい小説「1984」【書評】

私が人生で影響を受けた小説はたくさんありますが、海外の作品で強いて三つをあげるとするならば、メルヴィルの「白鯨」、フィツジェラルドの「グレートギャツビー」、そしてオーウェルの「1984」です。 今回は、ディストピア小説の最高峰「1984」について紹…

技術書って月初に買われている

データというのはとても面白いです。 最近はこのブログから収集できるデータで色々読み取っています。 私のブログは、プログラミング系の記事が中心のブログです。そのため、私のブログを閲覧する方はITに詳しい方がメインとなっています。 そのため、技術的…

ラオスにいったい何があるというんですか?【書評】

私は旅行記を読むのが好きなんですが、実は「ノルウェイの森」など小説で有名な村上春樹も紀行文をいくつか出しています。 ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15) この「ラオスにいったい何があるというんですか?」は、タイ…

精霊の守り人にハマった話【書評】

寝食も忘れて本とかドラマとか見ちゃうときありますよね。 最近だと、児童小説で有名な上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」に夢中になりました。全部で外伝含めて12冊あるのですが、毎日夜に1冊づつワクワクしながら読みました。 精霊の守り人 (新潮文庫) 児童…

もし僕らのことばがウィスキーであったなら【書評】

「ノルウェイの森」で有名な村上春樹は、エッセイも書いていて、とても面白いです。 また、小説の中で描写されているビールだったり、実際に若くして自分でバーを経営していたことからもわかるように、彼はお酒と食事に詳しいです。 彼のエッセイの中で、僕…

何者でもないあなたに誰も注目していない

あなたがもしこれから有名になろうとしている有望な若者なら、実力があれば認められると思ってはいけない。なぜなら、何者でもないあなたに誰も注目していないのだから。

私が影響を受けた自伝本たち

自伝系の本は、読書経験として良い影響を与えてくれる本が多いです。 自伝は、世界に影響を与えた人物が行動した結果とその過程がぎゅっと詰まったものなので、破天荒な人の自伝がつまらないわけがありません。 今回は個人的に大きな感銘を受けた本を、海外…

基礎からしっかり学ぶC#の教科書【書評】

今Unityの勉強をしており、その時に使う言語でC#を勉強する必要があったので買いました。 基礎からしっかり学ぶCの教科書 この本でびっくりしたのは、プログラミングの基本的な用語や考え方がとても丁寧に書かれていることです。 C#の本、というより、C#を通…

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている【書評】

人生に一番大事なことはその人の実力なのだろうか。しかし、社会に出ると調子が良いだけの奴が出世したりする。その正体はなんなのか。本書ではその正体を鮮やかにあばき、その利用法まで伝授してくれる。

すぐには結果が見えないがコスパは実は最強クラス!プログラミング技術書は迷ったら購入しよう

プログラミングの技術書は高い?いえいえ、コスパ考えれば安いです!買おうかどうか迷っている人は迷わず買いましょう!という記事です。

読書は乱読し、その中で一行か二行いい情報があればそれで大成功である

今回は、僕の読書の仕方について少し触れます。 僕は読む本が年間200冊前後と、かなり本を読む方なんですが、普通の方が想像するような読書の仕方とは違っているかもしれません。 普通は、何か目的があって本を選び、購入し、じっくり1ページずつ読むと思い…

【書評】快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか

「私たち人間は、本能から離れた全く<任意の>目標の達成に向けて快感回路を変化させ、その快感によって自らを動機づけることができるのだ。その目標が、進化上、適応的な価値を持つか持たないかは問題ではない」ー快感回路ー — katonobo (@katonobo1) 2018…

【書評】依存症ビジネス

内容としては、海外の本に多くあるような、具体例を羅列して、その間にデータなどを説明する形の書籍です。 著者は、元アルコール依存症だった人ということでユニークなんですが、依存症のメカニズムと、それを利用しようとする企業の例が出ていて、読み物と…

【書評】日本ゲーム産業史

最近読んだ本で、かなり面白かった本です。 日本ゲーム産業史 ゲームソフトの巨人たち 本書は、日本のゲームの歴史を、その歴史を支えた企業の軌跡を追いながら辿るもので、まさに日本ゲームに関する歴史の教科書のようなものです。 冒頭の導入部分にも書か…

このブログ記事はよぅ、気がついたらブッ書いてたぜ!【自分の中のプログラミングの理想はジョジョの「プロシュート兄貴」】

漫画、「ジョジョの奇妙な冒険」には、とても魅力的なキャラが多く登場します。 その中で、第5部に登場するプロシュート兄貴は、主人公たちの敵で、暗殺チームのメンバーとしてファンからとても人気があるキャラです。 彼はあるセリフで、有名になっています…

旅は自分で何倍も楽しくできるんです!【旅行する時はその土地に関係した本を読むと楽しさが10倍アップする】

最近、ズボラ旅とか、トラベルナウなど、旅行を便利にするサービスが出てきています。 気軽な旅行は気分転換にもなるし、人生に彩りを与えてくれるのでどんどん行った方がいいと思います。 さて、そんな旅行ですが、僕がオススメしたいのが、旅行先を決めた…

下手な資産運用のハウツー本100冊読むより価値がある一冊!【資産運用を始めたい人に最初に勧める本「私の財産告白」】

最近、資産運用をしないとなぁ、と考えている人が私の周りにも増えてきています。そんな人にはまずは何か実際にやってみることをオススメしますが、加えて、以下の本を一読することをオススメします。 私の財産告白 (実業之日本社文庫) この本は、本多静六と…

テクノロジーを駆使して自分だけの図書館を常に持ち歩け!【キンドル(kindle)は知識のレバレッジ!持ってない人は買うべし!】

みなさんどれくらい読書をしていますか?今はスマホがあるので文章は読んでも、読書自体は減っているかもしれません。しかし、ネットで拾える情報は、誰もが触れている内容であり、またバズりやすいような性質で断片的なものが多く、その知識で他者との差を…

ビットコインの原点「Bitcoin: A peer-to-peer electronic cash system」を読むとビットコインの目的がスッキリとわかる

ビットコインは価格の下落が続き、大変ですが、みなさんはこのビットコインが最初に提唱された論文は読んだことはあるでしょうか? 「Bitcoin: A peer-to-peer electronic cash system」は、2008年に謎の人物サトシナカモトによって発表されました。サトシナ…

旅の理不尽

先日インドに行くバックパッカーにおすすめする本を紹介しましたが、僕がバックパッカーをやってみようと思ったきっかけになった本についても書こうと思います。 それがこれです!どん! 旅の理不尽 アジア悶絶編 (ちくま文庫) これを読んだ時、文学とは一体…

インドに行くバックパッカーにオススメしたい本「河童が覗いたインド」

みなさん、バックパックしてますか? 僕は、バックパックで海外に行くときは、その国に関連した本を事前に読んだり、持って行って現地で読んだりするのが好きです。 また、自分が読んだ本を他のバックパッカーに託してくるなんてのもなかなかオツなものです…

【書評】なるほどデザイン

最近、ウェブサービスを作っていて、デザインがすげー大事だなと思ったのと、それ以上にめっちゃ難しいなと思っています。ユーザーの目に入るのはデザインだけです。言い換えれば、ウェブサービスにとっては、デザインが営業の部分を多くを担います。 僕は、…

【書評】【Vue.js】基礎から学ぶVue.jsは必読の書

基礎から学ぶ Vue.js Vue.jsに関する本は少ないんですが、本書は非常に細かくまとめられています。 読んだ後の僕の感想だと、本書は、Vue.jsが全くわからない人ではなく、少し触ってみてVue.jsがちょっとわかってきたくらいのレベルの人にピッタリだと思いま…

Gitが全然わからない人におすすめな本

プログラミングの世界に入ると、「Git」という存在の大きさを知ります。 技術系のブログを読むと 「このコードは『GitHub』にあげています。」 「リポジトリが〜」 と書かれており、リンクが貼ってあります。 そしてそのリンクに行くと、ネコの宇宙人みたい…

書評:堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門

書の対象は、実際にスマートコントラクトを使ってアプリケーションを作ろうとしている開発者です。 ブロックチェーンとはなんだろうか?など、全体を俯瞰するような入門書とは少し異なり、実際にブロックチェーンアプリを作るときに知っておかなくてはならな…

書評:集中力はいらない(森博嗣)

面白かったので紹介します。 集中力はいらない (SB新書) 著者はドラマにもなった小説「すべてがFになる (講談社文庫)」を書いた森博嗣です。 本書は、現代社会で、集中力がまるで全ての物事をうまくやるための魔法のように扱われている状況について疑問を呈…

書評:ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

この記事を読んでいる人は、おそらくビットコインもすでに購入しており、アルトコインについてもある程度知識がある方だと思います。 しかし、ビットコインやイーサリアムなどの技術部分に関してまとまった知識がある人は少ないのではないでしょうか。 イン…

仮想通貨は行動経済学の宝庫!行動経済学を楽しく勉強できる本を紹介します。

先日こんなツイートをしたら結構反響ありました。 三菱地所OLの行動が「囚人のジレンマ」だったり、リップルが10倍になったのに半分になったから損したとか言ってる「プロスペクト理論」だったり、仮想通貨界隈は本当に行動経済学のいい参考書だなと思ってる…