かとのぼのマイコード・マイライフ

個人開発者かとのぼのプログラミングと雑談のブログです。たまに読書と銭湯も

読書

書評です。漫画から小説まで幅広く

プラットフォーム・レボリューション【書評】

「プラットフォーム・レボリューション PLATFORM REVOLUTION 未知の巨大なライバルとの競争に勝つために」を読んだのでその感想です。 結論:実践するには激ムズで自分のレベルでは生かせない 結論:実践するには激ムズで自分のレベルでは生かせない 本書は…

強制的に人から薦められる本ほど苦痛なものはない

自分の興奮を伝えずに人に本を薦めるのは危険 部下を持つ人は気をつけよう 自分の興奮を伝えずに人に本を薦めるのは危険 私は、人から本を半ば強制的に薦められるのが大嫌いです。 「されて嫌なことトップ5」に入ります。 もう少し具体的に言うと、本だけい…

荒木飛呂彦の漫画術【書評】

漫画家「荒木飛呂彦」の企業秘密が書かれている 漫画の王道は全てに通じる どうやって最初の1ページを読ませるか? 個人開発や創作する人に読んで欲しい 漫画家「荒木飛呂彦」の企業秘密が書かれている 私は漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きなんですが…

藤田田の勝てば官軍【書評】

実は最近藤田田の書籍にハマっています。 前回は「ユダヤの商法」を読みました。 www.katonobo.com 今回は、藤田田の「勝てば官軍」を読んだので記録を書いておきます。 成功 = 努力 × 時間 本書はちょうど日本のデフレが始まった頃に書かれた本です。 藤田…

藤田田の「ユダヤの商法」

藤田田の「ユダヤの商法」を読んだのでその感想です。 最強の商人ユダヤ人から学ぶ 78対22の法則 女を狙え 口を狙え 極めて異質な本 最強の商人ユダヤ人から学ぶ 本書は、1972年に刊行された本の復刻版です。 藤田田は、日本マクドナルドを立ち上げた伝説の…

青森旅行と太宰とカヤキ【小説、津軽を読んで。時々ヴィヨン】

太宰治が好きなら青森観光に行こう 小説「津軽」 「津軽」に登場する謎の料理「カヤキ」 現在は「貝焼き味噌」として地元料理屋さんが提供しているそうです 太宰治が好きなら青森観光に行こう 太宰治が、青森の生まれで、実はお金持ちの生まれだということを…

漫画「乙嫁語り」が素晴らしいからおすすめさせて

漫画「乙嫁語り」がとても面白かったのでオススメしたいのと自分が読んで感じたことをまとめたく書きました。 乙嫁語りとは? 私が感じた「乙嫁語り」の作品の魅力 素朴な遊牧民と家族の絆 年下のカルルクの悩み 動物と暮らす生活のかっこよさ 結婚をするた…

ハッピーを追求する人たちと任天堂【「ついやってしまう」体験のつくりかた】【岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた】

先日、2冊の本を読みました。 それが「『ついやってしまう』体験のつくりかた」と、「岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた」2冊です。 「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ 岩田さん 岩田聡はこんなことを…

森博嗣「すべてがFになる」のレビュー【感想】

森博嗣の小説「すべてがFになる」を読んだ感想とレビューです。

上橋菜穂子「獣の奏者」のレビュー【書評】

上橋菜穂子の「獣の奏者」を読んだ感想です。主人公エリンの物語に惹かれ、寝る間も惜しんで読みました。

塩野七生の「嘘の効用について」の文章が説得力があり面白い

塩野七生のエッセイ「男たちへ」の本で5賞の「嘘の効用について」の文が勉強になったので紹介します。

上橋菜穂子「鹿の王」のレビュー【書評】

上橋菜穂子の鹿の王の文庫版のレビューを書きました。

映画「言の葉の庭」の舞台新宿御苑を聖地巡礼【Mapと写真あり】

言の葉の庭の舞台である新宿御苑の場所に聖地巡礼をしてきました。Mapと写真を交えて感想を書いています。

新海誠「君の名は。」【書評】

「君の名は。」の原作小説を読んだのでその感想です。

ヘミングウェイ「武器よさらば」【書評】

ヘミングウェイの「武器よさらば」の書評です。

スティーヴン・キング「書くことについて」【書評】

スティーヴン・キング「書くことについて」の読書感想のブログ記事

太宰治「ヴィヨンの妻」【書評】

太宰治「ヴィヨンの妻」の読書感想

映画「天気の子」を観た感想【自分が抱いた感情の理由】

映画「天気の子」を観た感想です。

器用だけど自分に不器用なあなたに贈りたい漫画「ブルーピリオド」

器用だけど不器用で悶々としているあなたに贈りたい。漫画「ブルーピリオド」についての感想。

映画「プロメア」が最高だったから皆観て

映画「プロメア」をみてテンション爆上がりした人のブログ記事です。

現代の実業家にフォーカスした面白い伝記本6選【私がオススメしたい海外3本と国内3本】

読んで面白かった現在の実業家の自伝と電気を厳選して紹介しています。

読書は「過去のあなた」から自分を解放する

読書はあなたを固定観念から解放してくれるとても有意義な趣味だと思います。今回は読書をオススメする記事を書きました。 小さい頃に叩き込まれた様々な常識があなたに染みついている 読書の効用 読書こそ「過去の束縛」に気づく最良の方法 小さい頃に叩き…

フェリックス・デニスの「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」【書評】

本当の大富豪が書いた本、フェリックス・デニスの「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」の書評です。

ジョージ・オーウェルの「1984」【ITテクノロジーが発達した今だからこそ読んで欲しい小説】【書評】

私が人生で影響を受けた小説はたくさんありますが、今回は、その中でもIT技術が発達した現代だからこそ皆さんに読んでほしい、ディストピア小説の最高峰ジョージ・オーウェルの「1984」について紹介します。 1984の世界観ディストピア小説って? 管理者「ビ…

村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか?」【書評】

村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか?」の書評を書きました。 村上春樹は紀行文も面白い 小説とは違った文の語り口 読んでいるとそわそわして旅に出たくなる 村上春樹は紀行文も面白い 私は旅行記を読むのが好きなんですが、実は「ノルウェ…

上橋菜穂子の「精霊の守り人」【書評】

上橋菜穂子の「精霊の守り人」を読んだ感想を書いています。

村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」【書評】

村上春樹のエッセイ「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」についての感想を書きました。

自伝で過去の偉人と向き合う贅沢を味わおう【私が影響を受けた自伝本たち】

私個人が影響を受けたオススメの自伝本についてまとめました。

ふろむだの「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」【書評】

人生に一番大事なことはその人の実力なのだろうか。しかし、社会に出ると調子が良いだけの奴が出世したりする。その正体はなんなのか。本書ではその正体を鮮やかにあばき、その利用法まで伝授してくれる。

読書は一行か二行いい情報があれば大成功

今回は、私の読書の仕方について書こうと思います。 読書は、最初から最後まで丁寧に読む必要はない 自分の幅を広げるための読書 一見関係ない分野が読書で繋がることが大切 読書は、最初から最後まで丁寧に読む必要はない 私は読む本が年間200冊前後と、か…