katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

今月の仮想通貨投資戦略

こんにちは。もうすっかり寒くなりました。お元気ですか。katonoboです。

 

そろそろお勤めの方はボーナスが入って、CMでもやってるしビットコインを買おうかななんて思ってるんじゃないでしょうか。将来的には、同じ金額のブランドのバックを買うよりモテるかもしれませんし笑

1ビットコインの価格が大台の100万円をつけたのは数日前で、そこから二週間かからずに170万円をつけています。この上昇率はお見事としか言いようがありません。

ビットコインの勢いはとどまることを知りませんが、これからはもしかしたら自分の資産を守るためにビットコインを持つ人も増えるかもしれないですね。

 

様々なブログで、仮想通貨の始め方や、このコインが上がった下がったなどのまとめがあるので、この記事ではそこは省きます。今回は、現在のビットコインとアルトコインの流れを書いて、そこから12月と1月の自分なりの戦略を描きたいと思います。ただ、ちらほら買うならどの取引所がいいのかの質問ももらうので、それはまた別の記事に書こうと思っています。

 

・ビットコイン:対数的上昇が意識される。ビットコインは先物上場で相場が大きく動く。

 

ビットコインは「デジタルゴールド」、価値の保存と、送金機能を持ったテクノロジーだと言われていますが、最近では価値の方を注目していて、ビットコインの機能、送金技術などの部分で議論されることが少なくなってきています。みんな価格が気になるのです。もちろん自分もそうです。

そんなとき、この異常な上昇を説明する話に「メトカーフの法則」が出てきました。

 

www.bitcoin-trade.info

 

ネットワーク通信の価値が、ユーザー数の二乗に比例するというものです。

ビットコインはネットワークなので、ビットコインの価格はこの法則に乗っ取っているというわけです。この法則だと、ユーザーが増えると二乗の価値がつくので、ビットコインの価格は対数的に増えるというわけです。

フェイスブックって会社ありますよね?あれって、時価総額が50兆円とかあります。なんでそんな高いかというと、結局、ユーザーが多く、みんな使っているからです。ビットコインの価格は、ある意味そのネットワークの価値がダイレクトに反映されているのかもしれないですね。

さて、この法則が今後も当てはまるかどうかはわかりませんが、多くの人がそう思うようになれば、そのように価格が動く可能性が上がります。ビットコインの価格は、乱高下を繰り返しながらさらに上昇するでしょう。

もう一つ注目されるのは、CME先物への上場です。これにより個人投資家だけでなく、プロの機関投資家が本格参入するのでは?と言われています。

先物の登場は、ビットコインをショート(売り)できることに意義があります。今まではみんな価格の上昇に対して賭けていたものが、下がるほうにも賭けれるので、より価格は乱高下するようになるでしょう。BTCFXをやっている方は、レバレッジを今より低くした方がいいかもしれません。先物登場で、価格はもう上昇しないなんて考えを唱える人もいますが、私はさらに上昇に加速がつくと考えています。

 

 

・アルトコイン:循環物色が起きている。日本人の売買動向はアルトに影響大

 

アルトコインは死んだ。なんて言われれていたら、2倍3倍は当たりまえ、中には10倍になったコインも出てきました。結局、ビットコインの上昇がひと段落つくと、小さなアルトコインは少しの資金流入で何倍にもなるんですね。ツイッターの情報を鵜呑みにしてはチャンスを逃します。

モナコイン、ビットゼニーなど、国産通貨が大きく買われました。これは、いくつかの要因があって、言葉の壁、ツイッターでの投げ銭、有名アカウントの参入などがありました。日本語での情報が多いのは、思っていた以上のアドバンテージのようです。また、先ほどのネットワークの法則のように、多く人々が注目することで、そのコインの価格は上昇します。ツイッターで行われている投げ銭は、この波及効果がとても大きいと思います。また、某有名個人投資家がモナコインを買ったとつぶやき、モナコインは急上昇しました。

 

 

・今後の戦略:12月、1月は引き続きビットコイン、国内上場のアルトコインが主役に。イーサリアム、ネム、リップル、ビットコインキャッシュに注目

 

12月の残りは、ビットコインの上昇が目立つでしょう。これは納得でしょう。材料がありすぎます。先物上場、新規投資家の流入。ハードフォークによるコインがもらえる。などです。価格の乱高下は仕方がないので、現物保有をオススメします。そして、それ以上に期待しているのが、日本の取引所で上場しているアルトコインです。これから参入する人は、おそらくそれなりの投資経験がある投資家層でしょう。彼らは、分散投資の考えになれているので、資金の20〜40%ほどは他の通貨に分散させるでしょう。その時に買うのは、もちろん同じ取引所にある通貨です。その観点から行くと、イーサリアム、リップル、ネムなどは注目されます。1コインあたりの価格を見ると、リップル、ネムは買いやすいかもしれません。あとは、実はビットコインキャッシュも変われる可能性があると思っています。

12月、1月も楽しい相場が待っていそうです。ただし、こんな新規参入組が増えた時に暴落するのがビットコインのアノマリーです。握力しっかりで振り落とされないようにしましょう!

 

 

 

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