katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

プログラミングは公式ドキュメントが大事

一番最初にプログラミングを始めた時、僕はまさに右も左もわからない状態だったんですが、特にわからなかったのが、突然出てくる英単語でした。

 

突然出てくる英単語とは、例えば、プログラミングで何か結果を返す時には、

return 〇〇

 とかよく使います。

この「return」がすでに自分には謎でした。

「何だこのreturnって?」「何でretrunて書くと反応するんだ?」って感じです。

多くの人は「なに言ってるんだこいつ?」と感じると思うんですが、僕には全くもって謎でした。

これは、「return」とコードに書いたら結果を返すというルールがすでに設定されているからに他なりません。僕はそれがわかってなかったんです。

 

つまり、どこまでがすでに決められているルールで、どこからが自分でコードを記述していくかの境界線がわかっていませんでした。

 

こう言った、すでに用意されている言葉の一覧が公式ドキュメントには書かれています。公式ドキュメントに色々な単語とその使い方が書かれているのを読んでやっと僕は、プログラミングとは、この公式ドキュメントに書かれている言葉を組み合わせて作るものだとわかったのです。

僕のような人がどれだけいるかわかりませんが、このことがわからなかった時は、勝手に動きそうだと思った英単語を作って試したりしていました(動くわけがないw)

 

まぁ、こんなトンチンカンなやつでもアプリやサイトを作れるようになるんですから、このブログを読まれているような皆さんが出来ないはずがありません!

 

まずはプログラミング動画で学習して、慣れてきたら公式ドキュメントを読みましょう。何でも原点に当たることが、一番理解を深めてくれることになります。

 

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