katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

海外のやる気のない野良犬に当たるものって日本だとなんだろうか?

バックパックしていると、海外は野良犬がいる国が多いなぁと思います。これは当初驚きました。街中を首輪もなく普通に歩いています。

 

海外は狂犬病など危険な病気があるため、犬など動物には絶対に関わってはいけないのですが、結構な国で、野良犬がいます。そして、街にいる野良犬にはある共通点があります。

それは、いつもものすごく疲れてて、とてもやる気がない。ということです。

日本で飼われている犬を見るとみんな元気そうですが、あれはやはりしっかりした食事や睡眠などを十分にとって健康だからこそ元気なんだとわかります。

海外の犬は、みんなガリガリで、とても自信がなさそうです。ずっと同じ場所に寝っ転がっています。

夜になると元気になって吠えたりしますが、昼間は暑さもあって全然動きません。

他の方のブログにもいくつか同じようなことが書かれていますね。対処法も書かれています。

gigazine.net

b-tabi.com

僕自身は、トルコのカッパドキア旅行の際、自転車でサイクリングコースを回っている時に野犬の群れに追っかけられた経験があります。

夜暗くなってしまい、急いで街に戻ろうとしていたら不幸なことに自転車がパンクして絶望している時に追い打ちで犬が襲いかかってきました。

とにかく死ぬ気で逃げたのでことなきを得ましたが、夜の野良犬は怖いなと思ったものでした。

路上にいる犬がいつもこんな感じだったら安心して旅行はできません。

やる気のない犬は無視していれば犬側も絡んでくることがないので、お互い干渉せずにいるのが幸せでしょう。逆に、あれだけやる気がないから生かされていると言ってもいいかも知れません。

日本も昔はやる気のない犬たちがたくさんいたんでしょうか?少しきになるところです。

さて、海外の野良犬事情を見ると、やはり国によって動物に対するスタンスが違うなぁと思います。

先ほど紹介した、ブログにも書かれていますが、ヨーロッパは野良犬がいなかったり、トルコはそこらにいたり、インドもたくさんいたりします。

僕らなんかは野良犬がたくさんいるとギョッとしますが、その国では普通のことです。こういう国での差って海外から見ないとわからないですよね。

海外の人からみて、日本を歩いていて、野良犬のようなギョッとすることってなんなんだろうなと思います。そういった差異が知れたら面白いだろうなぁ。

そんなことをふと思いました。