katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

プログラミング技術書は迷ったら購入しよう

プログラミングの勉強をすると、どうしても書籍を購入する機会が多くあります。プログラミングのエンジニアの方が書かれた本は技術書と言いますが、これが結構値段がします。大体平均すると3000円前後でしょうか。

この3,000円って高いと思うかもしれません。購入を躊躇する人もいるかもしれません。

結論から言いますが、買おうか迷ったら買いましょう。

 

なぜなら、興味のある分野で技術書があるのならば、基礎的な学習のもっとも近道になる可能性が高いからです。

あなたの人生の価値はものすごく高いです。そして何かを学ぶ時には時間がかかります。もし学習するのに本来2週間かかる内容が、書籍によって1週間に短縮できたら、本来かけるはずだった1週間が得します。これは実質的には間違いなく3,000円以上の価値がありますよね。そして、その得した1週間でまた書籍を購入して他の勉強をすれば、書籍を購入しないで勉強する人との知識や技術は雲泥の差となります。その差は、効率の良い学習ができているかどうかなのです。

公式ドキュメントだけで十分という人は真似しなくても良い

時々、「わざわざ本なんて買う必要はなく、公式ドキュメントの情報で十分」と言ってるの方も見ます。

けど、私は言いたい「あなたと一緒にするな」と。

多分こういうこと言える人って、めっちゃ頭良くて勉強できた人です。

中学校とかでいませんでしたか?なんか教科書だけ読んだらすぐ何でも理解しちゃう嫌なやつ。あれです。

彼らは学校では、なぜ教科書を読めば問題が解けるのにわざわざ参考書なんか買うの?と言ってくるでしょう。プログラミングの学習も同じテンションで言ってくるのですからたまったもんではありません。普通の人に言うアドバイスとしては最悪です。

こういう理解が得意な人って確かにいます。けど、一般の人はもう少しわかりやすく話して欲しいんです。それが技術書です。その道の人が、わからない人を前提に、わかりやすく書いてくれています。

買わない理由がないくらいです。

ちなみに、プログラミングの技術書は対象者がどうしても限られているため、全然売れないそうです。それでも書いてくれるのは、著者の知名度の向上もあると思いますが、多くの人に知識を提供したい、挫折しないように手助けしたいと言う献身的な思いが強いと感じます。

プログラミングの技術書はコスパの良い投資です。迷ったら買いましょう!

 

【PR】