katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

疲れる前に休まないとあかん

最近、時間の管理が自分でコントロールできるようになったんですが、そこで気づいたことがあります。

疲れる前に休まないとあかん

自分がやりたいことを思う存分やっているので、どこまででもやれちゃうんですよね。夏休みにずっとゲームやってる感覚というか、ずっと土曜日が続いている感じなので、自分の感覚的には永遠にやれる!って感じなんですが、これがどうやら危険なようです。体は正直です。

一番最初に危機感を感じたのが、「目」です。プログラミングって、目がすごい疲れるんですね。普通に目が痛くなる。まさに長時間ゲームやってる時のようです。これは、PC用の専門メガネを買ったり度数を落としたりして疲れにくくしました。

その次は、「腰」です。これまたプログラミング中ずっと座り作業しているので、腰が痛くなります。これは結構問題で、動かずにずっと座っているので、筋力が落ちてさらに腰が痛くなると言う悪循環です。これは、腰回りの筋トレをして痛みが軽減してきます。

疲れた時には既に遅い

昔は若かったこともあって結構体力的に平気でした。仕事が終わって、飲んで、終電がない時間まで飲むからタクシーで帰って、次の日早朝に出社みたいなことをほぼ毎日しても土日のどちらかにぐっすり寝ればもう大丈夫って感じでした。

けど、これって全然平気じゃなかったんですね。疲れるっていう感覚が麻痺ってただけだと今だとはっきり言えます。私の場合は一気に体力がガクッと落ちました。そこで「あっ、自分って無理してたんだな」って気づきました。

「そんな暮らししていたら当たり前だろw」と今なら思いますが、当人は全然わからないんですよ。「なんかきついけど意外と平気だな」って思ってるんです。

なので私は、今の仕事がブラックだから転職すれば良いよとか、自殺するくらいならやめれば良いって人の意見はもっともだけど、当人がその決断するのはすごく難しいことだろうなと思います。

このような反省もあり「疲れたから休む」ではなく、「疲れる前に休む」が大事だと思います。

「疲れる前に休む」方が、長期的には作業効率も上がると思うので、そのための時間管理だったり、行き詰まったらすぐ休むとか、そんなことを考えて行こうと思っています。

 

ちなみに当時の成果?がこちらです。

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