katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

一日頑張ったらそれだけ睡眠取るのは当然だよねって話

睡眠の大切さは皆さんもご存知だと思います。8時間は睡眠をとったほうが良いと言う意見があったり、10時から2時までは寝ていたほうが良いなど様々です。

私は結構睡眠にはこだわっている方で、寝具へのこだわりはもちろん、食べ物についても睡眠に良いと言われる食材やサプリを飲んで睡眠の質をあげる工夫をしています。その他にもある実験を行ったこともあります。

ある実験

私は一時期とっても暇な時期があり、その時に前々から疑問であった睡眠時間についての実験をしました。それは、一日の行動で必要な睡眠時間は変わるのではないか?と言うシンプルな質問です。なぜなら、山登りをした後などは10時間でもぐっすり寝れますし、一日何もしない日は全然寝なくても大丈夫ですよね?つまり、その日の行動量によって必要な睡眠時間も変化するのが当然ではないかと思っていました。

毎日7時間も8時間も本当に寝る必要もないんじゃないかと思っていました。もちろん、全くの個人の感覚なので当てはまる人だけではないと思います。

実験の内容としては、一日の行動を次のように分け、睡眠時間を計りました。

 

・全く何もしない日

・1時間のジョギングだけする日

・パソコンなどデスクワークをする日

・デスクワーク+ジョギングをする日

 

この4パターンで気持ちよく起きれる睡眠時間を調べました。

結果は、「全く何もしない日」の睡眠時間はなんと4時間で十分でした。

ここからが面白いのですが、「1時間のジョギングだけする日」は「全く何もしない日」にプラス1時間の5時間でスッキリ起きれました。「パソコンなどのデスクワークの日」も、プラス1時間の5時間。そして「デスクワーク+ジョギングをする日」は、プラス2時間で6時間と言う結果でした。

この結果から、基礎的に必要な睡眠時間があり、私の場合は4時間ではないかと仮定しました。そして、そこから体と脳の疲労具合によって必要な睡眠時間が加算されていくようにできているんじゃないかと思いました。

ジョギングも、パソコン作業も比較的にゆるい活動だったので、もし社会人のように本気で仕事として動いていた場合はさらに疲れているので、必要な睡眠時間が7時間〜8時間と言うは妥当な数字のように感じました。

ですので、睡眠をしっかり取れない時は、寝つきをよくしようと汗をかくより、ボーとして脳と体を動かさないで寝たほうが短い時間で回復すると思います。

これはしっかりとした実験ではないのでなんとも言えませんが、自分の感覚では正しいと思います。

ちゃんと寝てもまだ眠いのは頑張ってる証拠です。もっと寝るか、楽をしましょう。

疲れた時は何も考えず、ぼーっとしてさっさと寝ましょう!