katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

プログラミングブログは儲からないが別の部分に価値がある

 このブログはプログラミング中心の雑記ブログという副題でやっていますが、記事の中心はプログラミング初心者向けの記事と、暗号通貨イーサリアムを使ったDaapsの記事が中心です。

プログラミング中心のブログって少ないです。プログラミングブログを始めるまではなんでだろうかよくわからなかったのですが、書き始めて見てわかってきました。

その理由は、エンジニアが少ないのに加え、さらにブログを書くエンジニアはもっと少ないということがあります(専業のアフィリエイター、ブロガーはいるが、専業のエンジニアブロガーなんいません)。

そして、一番大きな理由が、プログラミングブログは全然儲からないというのがあります。

こちらは、ブロックチェーン業界で有名な高妻さんの技術ブログの収益に着いて赤裸々に語っている記事です。

tomokazu-kozuma.com

 

かなり厳しいですね。プログラミングのことを調べる人はグーグルアドセンスは踏まないですね。この0.06%というのは本当にリアリティーのある数字ですね。プログラマーは書籍の購入に関しての抵抗は他の人より低いと思うのでその部分で収益をあげるのが良さそうですね。

そもそも検索するボリュームが少ない

 このブログでも顕著なんですが、自分の趣味で書いたジェットウォッシャーとかカメラの記事の方が圧倒的に読まれているんですね。検索ボリュームが全然違うのでしょう。

まとめると、プログラミングブログは、記事のニーズが少ないのに加えて、閲覧者はアドセンスは踏まないので、儲けようと考えるなら本当にオススメできないジャンルです。

ではなぜ自分がこのようなブログを継続しているか、またできるかというと、他の部分での恩恵があると考えているからです。

ライバルが少ないことによる認知度の向上とアーカイブ機能

儲からない活動なので、そもそもブログを継続して続ける人がとても少ないです。言うなればライバルが少ないです。特に僕が普段書いているDapps分野で、ブログを書いている人は数えるほどです。何かわからないことがあって検索すると、その方々の記事をよく目にします。Qiitaは、エンジニアの人がよく書いていますが、それだと覚えてもらうには少しパンチが弱いと思います。自分でブログを運営すれば、同じような分野の人に名前を覚えてもらえるようになると思います。実際私も、Dappsを作るチュートリアルの記事を書いたことで、ツイッターでDapps開発者の人にフォローしてもらえたりしています。同じ興味をもつ人たちとつながれば、その分野の情報量が圧倒的に増えますしトレンドも掴むことができます。認知度が向上するのはとても良い効果があると思っています。

もう一つが、自分のブログがアーカイブのようになるということです。「あれ?このエラーの対策ってどうやるんだっけ?」など忘れてしまった時、ブログを書いていなければもう一度ネットの海をさまようことになりますが、自分でメモ程度でもブログに備忘録して残せば、一発で問題解決にたどり着けます。私は結構これで助かっています。

活動記録が自信になったりストレス発散となる

ブログに思っていることを書いたり、エラーの対処法を書いたりすると、その記録が投稿数として積み上がります。その時に自分が学習してきた実績が目に見えるようになるため、自分の今までの活動に自信を持つことができます。

また、私のブログのように思いつくまま徒然に記事を書いていると、結構合間の息抜きのような感じでストレスの発散となります。ただこれは文章を書くことが苦でない人だからだとは思いますが。

以上から、プログラミングブログは直接的な恩恵(お金)の獲得は難しいものの、競争率の低さから、業界の認知度向上には費用対効果が抜群であり、間接的な恩恵が大きいと思っています。

ですので、ぜひプログラミングをしている、もしくは始めようと思っている人は、ブログを書くと良いと思います。