katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

僕の二日酔い対策

もう11月ですね。今年も残すところあと2ヶ月ということで、時が経つのは本当にあっという間です。

少し気が早いですが、そろそろ世間では飲み会が増えだす頃でしょう。ピークはもちろん12月中旬ごろからですが、今のうちに飲み会対策をしておくのもいいと思います。

対策って何が?ということですが、もちろん飲み過ぎによる二日酔いです。これ以外ありません。

二日酔いは、飲み会が楽しければ楽しいほど翌日の気持ち悪さが地獄のようになる、まさに人生の縮図を表したような悪魔のトレードオフです。

本当にひどい時はいっそ殺してください状態になります…。

しかし不思議なことに何日かするとその辛さをケロッと忘れてしまって、「もう酒なんて飲まないなんて言わないよ絶対」状態でまた飲み、そしてまた苦しみます。そんな歌もあるくらいです。

 

 

 この負のスパイラルから脱するべく、今回は二日酔いにならない方法を一緒に考えていきます。

 

まずはアイテム(チート)を使う場合を見ていきます。

 

コンビニやドラッグストアに酔っている二日酔い対策のドリンク

そろそろ、スーツ姿のくたびれた上司が会社の飲み会前に小さな小瓶をグイッとするCMが跋扈する頃でしょうか。お前はもう休め。

コンビニでも売っている「ウコンの力」とか「ヘパリーゼドリンク」とかが有名ですね。これを事前に飲んで飲み会に挑むという人は多いのではないでしょうか。

大学生の飲み会では、これはボディービルダーにとってのステイロイドのような、相当強力なチートアイテムのように扱われ飲んでる姿を人に見られるのが少し恥ずかしいくらいの雰囲気が漂うこともあります。

僕も結構これを飲むことが多く、実際なんとなく次の日の二日酔いが楽になるような気がします。

実のところはどうなのか気になりますが、実はこの前、お酒に詳しい医師がラジオに出ていて、この二日酔い対策のドリンクは本当に効くのか?という質問に答えていました。

その答えは「おそらくない」ということでした。結構はっきり言っていたのでこの医師のタレント生命(?)が心配ですが、具体的な効き目はわかっていないそうです。

ただ、プラシーボ効果はあるでしょうと言っていたので、それならいっそ知らなければ良かった…という僕にとって悲劇の事実でした。 (プラシーボ効果は知ってしまったら意味がない)

 

 

お酒を飲む間に水を挟む

次に「お酒を飲む間に一緒に水を飲む。」という行動はどうでしょうか?

酒好きは薄々気づいていますが、焼酎のロックより水割りの方が同じ量飲んでも翌日の二日酔い確率が下がります。お酒を飲む間に水(チェイサー)を挟むと効果があるように感じます。

これは事実のようです。理由はアルコール摂取による脱水症状が二日酔いの大きな原因だからです。

お酒を飲むとトイレが近くなりますが、それもそのはずアルコールには利尿作用があります。ビールでは、1リットル飲むと、1.1リットルの水分が失われると言われているそうです。つまり1割水分が普段より足りなくなります。

アルコールを飲んで出るおしっこはそのときに飲んだお酒の水分ではなく、体内の水分なのでお酒を飲めば飲むほど脱水症状になります。そのため、アルコールと一緒に水分補給を行い、体内の水分バランスを保つことが二日酔いを防ぐ大きな効果を発揮するのです。

飲酒時は脱水状態になりやすい。|経口補水療法|味の素株式会社

 どうしてもお酒を飲んでると水を飲むのを忘れがちになったり、水だけ頻繁にお店に頼むのは気がひけることもありますが、そこは気にせずに頼むようにした方が良さそうです。大体のお店はお水は無料です。

 

酔いが醒めてから寝る

これも感覚的にわかると思います。酔ってそのまますぐ寝ると大体二日酔いになっています。

これは、アルコールを分解するときにも水が必要だからです。酔った状態で寝ると、寝ている間にアルコールを分解しますが、その際に水分が不足するので二日酔いになります。なので、なるべくすぐに寝ないで水分補給をしておくのが効果があります。ただ、そんなことできるなら苦労しないので、気をつけてやれることではないかもしれません。

 

飲み出しのペースを抑える

先ほどの医師の話では、「お酒を飲んで酔っ払ったら理性が鈍るため、飲み過ぎに気をつけようとか考えられないのでそこからの対策は難しいでしょう。」とのことでした。この意見はものすごく同意です。人間への信頼を、最低に見積もっている感じが素敵です。

そこで医師が言っていたのは、「最初のお酒のペースを抑えましょう」とのことでした。

大体の飲み会は時間が決まっています。つまり、飲酒には制限時間があるのです。そのため、飲み会が終わるまでの時間で飲むアルコール量を無理なく減らすのが二日酔いを防ぐ良い方法だということなのです。

そうする一番の簡単な方法が飲み出しのペースを抑えること。だそうです。

確かに、たくさんお酒を飲む友人といるとそいつと同じペースで注文するので初速からマックススピードになります。そしてそのまま危険水域まで突入してしまいます。

これを最初にゆっくりなペースでのスタートにすれば、後半になればなるほど良い効果が現れると思います。

最初の飲み出しのペースを抑えるのは一番簡単で確実な方法だと思います。

 

結論

とまぁ、いくつか書きましたが、実際は二日酔いになるときはなるので、せめて水を間に挟むくらいの努力をして、後悔は次の日の自分に託してしまうしかないのではないでしょうか。

それでは今回はこの辺で。