katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

返信が遅かったり決断に時間がかかる人はチャットアプリは削除した方がいいと思う話

僕は中華料理が大好きなんですが、その一番の理由が料理が出てくるのがとても早いということがあります。

中華料理屋さんって、料理のスピードの速さが接客なんですよね。だから、料理が出てくるのが早ければ早いほど素晴らしい接客なのです。

僕は並んだり待つという行為が多分他の人以上に嫌いで、お店に並ぶのとかレジに並ぶのが大嫌いです。

こう言った性格なので、ラインとかメールの返信とかは返せるなら即座に返します。

なんでこんなことを書いたかというと、人間って、どんな些細なことでも、やることが溜まると、すごく深層心理下でストレスを受けてるのではないかと思ったからです。

仕事で、よくTODOリストをいうのを書き出す人は多いと思います。その日のやるべき業務を紙に書き出します。そして、その項目を達成するごとに消していきます。

TODOリストを書いたことがある人ならわかると思いますが、このリストを書くと、その日にやらなくてはいけないことが思ったより少ないと思った経験があるのではないでしょうか?

おそらく、人間は「後でやるべきこと」と自分で思っている内容を正確に捉えることが難しく、過大に評価するのではないでしょうか。

脳は、こう言った「将来のやるべき行動」情報を待機させるエネルギーを我々が思っているより食っている気がします。そのため僕は、心の片隅に置いておかなくてはならないものはできるだけ無くした方がいいと思っているのです。それが最初に言ったスピードに繋がってきます。

僕の周りを見ていると、チャットアプリの返信が遅い人は、精神的に精一杯になりやすい傾向があるなと思っていて、これはおそらく、その人の性格上、色んなタスクを気づかないうちに後回しにしているのだと思います。そのため、頭の中に「意識していないやるべきこと」が雪だるま式に増えていって、それが大きなストレスになっているのだと思いました。全く証拠はありませんが、結構当たっているのと思います。

特にチャットアプリはその性質上、常に未読情報が表示されていたり、返信をしないといけないプレッシャーなどがあり、返さなくちゃという意識していないストレスがとても大きいです。

なので、もしそう言った傾向がある人は思い切ってチャットアプリをやめちゃった方が良いんじゃないかと思いました。

チャットアプリは、他人とのコミュニケーションコストを下げましたが、その代償として私たちに絶えず外部との接触の緊張を強いています。幸い、現代はだいたいのファーストコミュニケーションがチャットアプリですから、辞めてしまえば負担は相当軽減するでしょう。

そんな大げさな。と思うかもしれませんが、おそらくこれは相当深刻な問題だと思います。

現代は、自分の時間や思考をコントロールするのが本当に難しい時代だよなぁとつくづく思います。