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モチベーションが高い時に仕組みの自動化をすることの大事さについて

みなさんは現在、何かモチベーションが高い対象はありますか?

このブログを読んでくれている人なら、プログラミングのやる気に溢れているかもしれませんし、そうでないかもしれません。

僕も含めて、多くの人は普段そんなにモチベーションって高くないと思います(違ったらすみません)。そうなんです。実はモチベーションが高い状態って珍しい現象なんですよね。

何かハウツー本を読んだり、刺激的な出会いがあったり、外部から強い刺激がないと発生し辛いモノだと思っています。

そこで今回のテーマは、モチベーションが上がった時、そのまますぐに行動したり机に向かうのではなく、モチベーションが下がって気持ちが正常に戻った時にも、モチベーションが高い時と同じように行動できる仕組みを作ろうよ、ということです。

モチベーションが高い時はかなり思い切りの良い決断もできますし仕組み化まで一気に整備することができると思います。

恐縮ながら自分の例をあげます。

今は標準体重の僕ですが、実は仕事のストレスで一時期すごく太ってしまいました。スーツは入らなくなるし、階段上がるだけで息が上がるし大変でした。

このままでは流石にまずいなと思い、ダイエット本を読んでモチベーションが上がりました。そしてダイエットをやろうと決断しました。

普通の人なら、ランニングをしたり、ジムに入会するのかもしれません。しかし、それではモチベーションが下がった時にダイエットをしなくなると思いました。

「そのためにジムに行って高いお金を払って自分を追い込むんだ!」と思う方もいるかもしれませんが、僕は自分のことをそんなに信用してません。多分追い込んでも知らんぷりしてジムに行かずにアイスを食べます。

それに、スポーツジムは会員制で月々いくらと会費を徴収するシステムです。そうなると、ジムとしてはなるべく多くの会員にずっと入会してもらっていて、さらに会員にはなるべく来ないでもらうようにすることが一番の利益の向上となります。もちろんこんなことを考えているスポーツジムはないと思いますが、逆にわざわざスポーツジムに来させるような施策もしないでしょう。

ダイエットのモチベーションが高いうちに僕がとった行動は、家の冷蔵庫を捨てることでした。

ダイエット本などを読んでいても、結局、食べる量を減らす以外上手い方法はなさそうだと思ったので、どうすれば食べる量を自分の意思に関係なく減らせるか考えました。そして、冷蔵庫がなければ冷やさなきゃいけない食べ物、アイスも、ジュースも、ビールも買わなくなると思ったのです。自分は出不精なので、家にいれば外出も少なくなりますから、必然的に食事の量が減りました。結果、見事にダイエットは成功しました。

こんな感じで、モチベーションに関係しないで行動できる仕組みを作るのがとてもオススメです。

プログラミングの勉強ならば、みなさんもわかると思いますが、とにかくパソコンを触るとこまで行けば結構なんとかなるのが経験則でわかっていると思います。そのため、プログラミングの教科書とノートパソコンだけ持って、コーヒーを飲みに行くという気持ちで喫茶店に行くとか、作業を終える時に、コードを変更をあえて少し残しておいて、翌日のやることとしてメモしておくとか(こうやっておくと必ずコードをいじるので、そのまま作業に突入できます)、友人に見てもらう約束を1週間後に取り付けて、それまでにある程度完成させないといけない状況を作るとか色々あると思います。ただ「プログラミングをやるぞ!」だけでは難しいのです。

とにかく、モチベーションが高い時の自分は本来の自分ではないと思って、過信せず、普通の状態でも変わらずに結果が出せるような環境を整えましょう!