かとのぼのマイコード・マイライフ

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プログラマーは職場環境をこだわらないと下手したら腰が砕けるから!プログラミングで永遠に座っていられる状態を目指して【大事な腰を守れ!イス、フットレスト、ディスプレイにこだわる】

 プログラミングをしっかりやっていこうと思ったときに、絶対に大切にしたいものは、体です。そうです、人間は体が資本なのです。健康でなければ、人は頑張ろうなんて思えなくなります。これは事実です。エンジニアやプログラミングをやる人は、腰を痛めている人が本当に多いです。この記事を読んでいるこれから何十時間、何百時間もコードを書こうとしている人は、ぜひ一度コードを書くときの環境について真剣に考えてください。環境とは、今回の話ではプログラミングをする姿勢や道具のことです。今回はプログラミング長時間行うのに必須の、私が使っている椅子、ディスプレイ、フットレストの商品をご紹介しながら、その重要性を書こうと思います。ちなみに椅子に関しては相当お金をかけました。買うのに躊躇がなかったといえば嘘になりますが、買ってよかったと思っています。

 

 

イス

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イスは絶対にこだわった方がいいです!一番いい買い物だったと思っています。

私は高校時代に部活で腰を壊してしまっているので、長時間座って作業をするプログラミングでは絶対に作業姿勢を良くするのと、良い椅子を買って少しでも腰の負担を柔らげる必要があると思っていました。

そこで、いろんなプログラマーの人のブログを読んでいましたが、キャリアが長いベテランほど、できるだけ早く良い椅子を買えと口を揃えていました。

イスは実際にショールームに足を運んで、坐った感触を確かめるといいです。ただし、短時間座っただけの実感と、長時間座った時の感覚は変わってくると思った方がいいでしょう。私の場合は、エンジニアから評価が高い、ハーマンミラーのアーロンチェアにしました。15万前後する高い買い物ですが、もし長時間のプログラミング作業によって私生活に支障をきたすレベルで腰を壊してしまったら、その後の人生の辛さや、体のメンテナンス費用は15万円では絶対効かないと思ったからです。

実際長時間座るとその効果が実感できます。

 上記の庄文堂さんでは、12年保証があるのでこちらがオススメなんですが、時々在庫切れするので、アマゾンのリンクも貼っておきます。

 

 

 

ディスプレイ

【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 27UK600-W 27インチ/4K/HDR10対応(標準輝度:350cd/㎡)/IPS非光沢/HDMI×2、DisplayPort

 

正直、このディスプレイを買ったのは最近です。私は結構喫茶店で作業することも多いので、ディスプレイを買おうとまで思えませんでした。しかし、エンジニアの友人宅でこのディスプレイを使っているのをみて考えを改めました。画面が大きいのは作業効率を圧倒的にあげます。まさに大きいは正義です。ノートパソコンだけの作業で大丈夫な人には優先順位は低いですが、ゆくゆくは必ず手に入れておきたいアイテムです。

一番大事な点は、画面が大きい方が目が疲れにくいということでしょう。目も、腰と同じくらいエンジニアがやられてしまう体の箇所です。眼精疲労は肩こりや頭痛にも繋がるので、目の疲労には気を配る必要があります。

ちなみに、ディスプレイ単体で買った場合は、ノートパソコンとディスプレイをつなぐケーブルが必要な場合があるので注意です。

 

フットレスト

サンワダイレクト フットレスト 足置き台 オフィス 6段階高さ調整 スチール製 エルゴノミクスフットレスト 100-FR010

 

姿勢を考える上で、絶対に読んでおいて欲しいサイトがあります。これです。

www.fujitsu.com

富士通のサイトですが、大変わかりやすく正しい姿勢が書いてあります。理想は、その記事に書かれた環境に近づけるのことなのですが、高さを調整できる机を持っている人って少ないと思います。

そうなると、机の高さに椅子やディスプレイなどを合わせることになりますが、身長が低い人は必然的に足が浮きます。これがすごく疲れるのです。なので、フットレストといういわば足置きで足をしっかり置いておけるようにする必要があります。私は上記のフットレストを持っています。これの良いところは、重いことです。重いので、どっしりとしていて足をおいた時に安定します。また、高さをかなり自由に調整できるので、他の製品で起こる、「足置き自体の高さが足りない」という悲劇を避けることができます。ほとんどの人は実は足置きが必要だと思います。(ちなみに私は、当時フットレストという単語を知らなかったため、この商品にたどり着くまで本当に苦労しました。)

 

おまけ:ノートパソコン

 

Apple 13インチ MacBook Pro|2.3GHz デュアルコア Intel Core i5|256GB|スペースグレイ|MPXT2J/A

 

もしあなたが、これからまさにプログラミングを始めようとしていて、どのパソコンが良いのか悩んでいるのなら、私は絶対に画面サイズが13インチ以上のノートパソコンを勧めます。

私はマックユーザーで、上記の「MacBookPro」の13インチを使っていますが、多分普通の「MacBook」や、「MacBook Air」 でもそこまで最初は不便なく使えるでしょう。

ただし、画面は絶対に13インチ以上です。これだけは絶対に守ってください。11インチというサイズもあるんですが、あれはコーディングするのには画面が小さすぎます。不便とかいうレベルでないと思います。技術習得に支障をきたすレベルだと自分では思っています。じゃあ、15インチは?ということですが、15インチにできるならそっちの方がオススメです。ただし、少しかさばるので、持ち運びが多く身を軽くしていたい人はバランスをとって13インチが良いとおもいます。

Macなら、どのシリーズでも良いけど、絶対画面サイズが13インチ以上。これだけは守ってください。

まとめ

以上です。パソコンがあればそれだけで作業できちゃうのがプログラミングの素晴らしいところですが、絶対にコード書くときの周辺環境(特に腰と目関係)を整える必要はあると思います。今回の記事もあくまで一例ですから、色々な人の意見を聞いたり、本を読んでみてください。このへんの話は、知識が多いに越したことはありません。