かとのぼのマイコード・マイライフ

エンジニア兼ウェブサービス開発者のプログラミングと雑記ブログ

まとめ記事を短期間にまとめて6つ書いてみた感想

まとめ?(通常盤)

実はこの半月くらいで、6つのまとめ記事を書いてみました。以下がその記事です。

www.katonobo.com

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 もちろん意識して書きました。なぜこんなことをしたのかというと、ツイッターで、とあるブロガー(すみません忘れました)が「ブログはまとめ記事を書くとアクセスが伸びるぞ」と言っていたからです。

本当かよ?と思ったのと同時に、自分で試してみないと気が済まなくなりました。

そこで、とりあえず5本は書いてみよと思って書いたのがこの記事たちです。最終的には6本になりました。

この記事がグーグルに登録されるのはまだ少し先だと思いますので、アクセスの結果はまた数字に現れる頃に記事にしようと思います。もし実績が上がるのなら、まとめ記事を書く価値は個人ブログにはあると言うことになります。

やってみた感想

とにかくめちゃくちゃシンドイです笑

普段私のブログは、1記事を、1時間から2時間くらいで書きあげるのですが、まとめ記事になるとそうは行きません。頭の中で構成を組むにはまとめる内容が多すぎますから、この辺のアイテムを紹介しよう。くらいの算段しか立てれないので、タイピングを始めてからも時間がかかります。

また、自分が今まで相当ちゃんと勉強してきたテーマでないとまとめることができません。ですから、普通の記事を書く場合の三倍は労力が必要だというのが個人的な実感です。

結果がどうなるかはまだわかりませんが、6つ書いていて思ったのは、まとめ記事は確かに需要があるのかもなと思いました。ただし、「まとめ記事に向いているテーマに関しては需要が大きい」と言う箇所をツイッターのブロガーは説明を省いたのではないかと思います。

例えば「ブログラミングを始める時に学習するべき言語5選」とかは需要があると思いますから、まとめ記事に向いています。なぜなら、初めてプログラミングをしようとする人は、まずどの言語から学習すれば良いのか確実に迷っているからです。

一方、「村上春樹の小説でオススメ5選」だと、明らかに対象者のパイが小さくなります。村上春樹をまず読みたいと思っていて、しかもまだ彼に関して知識がなく一冊も読んでいない人だけがターゲットになるわけですから、読まれる可能性は低くなります。

ベン図ではないですが、なるべく大きなターゲット層を切り取る形でまとめ記事を作成することが、たくさん読まれるコツになるのではないかと思いました。

あとは、自分がまとめたいと思うような内容でないとやる気が全くしない点も曲者だと思います。

今回のまとめ記事の作成の挑戦で感じたことは、自分がまとめたくて紹介したいと思う内容で、さらに世間のニーズも満たすということ自体、それだけでもうすごい才能なんだということです。

いやーブロガーはすごい。