かとのぼのマイコード・マイライフ

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アニメオタクに成りつつある私

最近アマゾンプライムで、たくさんアニメを観ています。

私はもともと漫画が大好きで、漫画は読みまくってるですが、アニメはそこまで観ていませんでした。

それが最近ちょっとしたきっかけでハマりだして来ました。今日はアニメにハマった流れと、今のオススメのアニメについて書きたいと思います。

プログラミングの作業中にBGMのように観始めたのがきっかけ

普段プログラミングの作業中は何かしらのBGMをいつも流してるんですが、大体はラジオを流しています。

ラジコというラジオアプリが今すごく便利で、いつでも聴きたいときに好きな番組を聴けます。 

 これで毎週聴いている番組をまずは聴きながら作業をします。

しかし、それだとどうしても聴き終わってしまうので、そのあとは大体Youtubeの作業用BGMを流しています。

特に「エレクトロ・スウィング」っていうジャンルが好きで、大体はそれを流しています。

エレクトロ・スウィング - Wikipedia

ラジオ→エレクトロ・スウィング。これが今までのルーティンでした。

ただ、そこから自宅にモニターディスプレイがやって来てルーティングが変わりました。

片方でコーディング、片方でアニメを流すという悪魔的な発見

去年の12月にアマゾンのクリスマスセールでモニターディスプレイを買ったんですね。

【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/FreeSync対応/ブルーライト低減機能

 ずっと安くなるのを狙ってたんですが、やっと購入しました。

モニターディスプレイは本当に良いですね。私は普段はMacBookProの13インチでプログラミングしているんですが、画面が大きいと細かい作業の快適さが全然違います。2画面あるので色々画面の工夫をしないでもプログラミングができます。

そんなこんなでプログラミングしているときにふと思ったんですね。

「これ作業中一つ画面使ってないとき、動画とか映画とか流せるじゃん」と。

それで試してみたら思った以上に良かったのです。

ただ、映画とか実写の動画だと時々しっくり来なくて、そこでアマゾンプライムで観れるアニメを流して観たらすごい作業が進みました。コーディングも進むし、アニメも負荷なく観れたのです。そこから自分のアニメ遍歴が始まりました。

エンジニアはアニメ観まくり説

そもそも、アニメを流そうと思ったのは、普段ネットで絡んだりするエンジニアの人が異常にアニメアイコンが多かったり、すごくアニメの感想をツイートしてたからです。

意識しないうちにアニメに対する渇望のようなものが埋め込まれ、刷り込み効果のような感じで全く抵抗なくハマりました。

ということで、まだまだアニメ初心者なのですが、ここからはどハマりしていく所存です。

今放送中のハマっているアニメ「五等分の花嫁」

今放送中でハマっているアニメはズバリ「五等分の花嫁」です。

五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

週刊少年マガジンに連載中の漫画が原作のラブコメなのですが、実は原作の漫画は読んだことがありません。ラブコメは私の漫画センサーに引っかかることが多くなくて、この漫画も読んでなかったんですね。

そして、アニメを観て衝撃を受けました。

外見は同じで性格が違う人間を前にすると人はどうなるのか?

私が衝撃を受けたのが、この物語に出てくる5人のヒロインの設定です。

フライデーで掲載された作者へのインタビュー記事を引用します。 ちなみにこの記事の最後に試し読みのリンクもあるのでこの記事を読んだ後に読んでみてください。

五つ子ラブコメ『五等分の花嫁』がファンを熱狂させる5つの理由 | FRIDAYデジタル

中野家の五人の姉妹たちは性格こそそれぞれ異なるものの、一卵性の五つ子ということで顔立ちがそっくり! その“利点”を活かして、たびたび入れ替わっては主人公の風太郎(ふうたろう)を翻弄したり、混乱させたり、こっそり他の姉妹に成りすまし、ドキドキの本音を聞き出そうとしたり……と、五つ子ならではの設定が光っている。

 なんと!この物語はヒロインが五つ子で、しかも容姿が見分けがつかないという話なんですね。異なるのはそれぞれの性格だけです。そしてその性格が五人とも全くバラバラなのです。

私はこの発想に衝撃を受けました。普通、主人公を悩ませるために登場する数々のヒロインって、みんな容姿が異なっています。読者は、その容姿の違いから、自分の好みの女性に感情移入して楽しむのが普通のラブコメだと思います。

ところが、この「五等分の花嫁」は容姿はお互い見分けがつかないという設定なのです(髪型とかで見分けています)。ですから、読者は、自分の好きな女性の性格でヒロインを選ぶという、ある意味もっともピュアな心でこの漫画に向き合うのです。

よくぞこの発想を持って漫画を書いたなぁと感動をしました。

もちろんヒロインみんな可愛いので成立しているんですが、このアニメを見ればどんな性格の女性が自分は好きなのだろうか…?と考えさせてくれるんですね。

同じ容姿の女の子が、それぞれ別の性格で主人公を翻弄するこの物語、タイトルは「5等分」というけど、実はヒロインの魅力は5倍になっているすごいアニメだと思いますので、可愛いストーリーが好きな人はぜひ観てみてください。

五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

アニメはアマゾンプライムで観れます。まだ入ってない人は入ってみてね。

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