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港区麻布の銭湯「麻布黒美水温泉 竹の湯」サウナのレビュー【水風呂が最強】

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麻布にある天然温泉に入れる銭湯「麻布黒美水温泉 竹の湯」に行って来たので感想とレビューです。銭湯とは思えない最高の泉質の温泉と水風呂を堪能しました。

「麻布黒美水温泉 竹の湯」に行ってきた

港区の麻布十番商店街の近くにある銭湯「麻布黒美水温泉 竹の湯(以下竹の湯)」に行ってきました。

竹の湯正面

竹の湯正面

銭湯「竹の湯」の特徴はなんと言っても黒い天然温泉でしょう。

平成14年12月に温泉の認可をとりました。温泉名は「麻布黒美水(こくびすい)温泉」。この名前は黒褐色の水の色と、このお湯に入ると肌がつるつるするというお客様の声をもとに付けました。

https://takenoyuazabu.wixsite.com/takeno-yu

 銭湯価格で温泉に入れるのだから凄いですね。

地元の人が多く利用しており、開店してからすぐの時間に関わらずお店の前には自転車が沢山止まっていました。

竹の湯は地元に人気の銭湯

竹の湯は地元に人気の銭湯

実はこの竹の湯は、以前このブログで紹介した杉並区の銭湯「ゆ家 和ごころ 吉の湯」 の本店です。

吉の湯では竹の湯から天然温泉を運んでつぼ風呂に使用しています。

www.katonobo.com

 「竹の湯」のサウナと温泉と水風呂の感想とレビュー

サウナ料金は900円です。サウナの場合はバスタオルとハンドタオルが付きます。シャンプー等の備え付けはないので自分で用意するか購入する必要があります。

ロッカーの使用するためにカードが渡されます。

そのカードを使用するロッカーの扉の裏に差し込んで鍵のように使います。

なんだかゴルフ場のロッカーみたいで面白いです。

浴室に入って最初に抱く感想が「本当に湯が黒いな!」でした。

入り口すぐに水風呂があるんですが、これが真っ黒。奥にはジャクジー付きで温度が異なる2つの浴槽がありますが、これも黒い。さすが天然温泉が自慢の銭湯です。

サウナは少し狭めだが居心地は良い

サウナ室は5人くらい入ると満室になるサイズです。

サウナの中ではラジオが流れています。音のボリュームがちょうど良いです。

室内の温度は90度程度。

温泉狙いのお客さんが多いためか、入浴している人の割合からするとサウナを利用している人は少なめでした。

水風呂は源泉で水温が13度で最高

竹の湯は水風呂が最強です。この水風呂のためだけに来ても良いレベルです。

まず、水風呂は温泉の源泉をそのまま使っているらしく、入ってすぐ黒湯の滑らかさが全身を包んでくれます。

静岡の「サウナしきじ」でも感じましたが、天然水と水道水は感覚が全然違いますね。 

www.katonobo.comさらに、水風呂の水温が13度前後とまさにサウナーが泣いて喜ぶ温度です。

都内で13度の水風呂はなかなかお目にかかれないです。

外気浴をする露天のような場所はありませんが、洗い場でしばらく座っていればじんわり体がしてバッチリととのいました。

天然の温泉の水風呂で水温が13度。この1点突破で全国レベルに十分通用する最強クラスの銭湯だと思いました。

湯船の方も43度と40度の湯があり、保温効果と美肌効果が実感できます。とにかく泉質が素晴らしいのです。東京でこんなに良い湯を味わえるとは。私もサウナだけでなく温泉狙いで通ってしまいそうです。

これが銭湯として入れるのだから、近所の人は羨ましい限りです。 

ぜひ天然黒美水の湯と水風呂を体験して欲しいと思います。

基本情報(営業時間・料金)

【営業時間】

15:30~23:30

【定休日】 

月曜日・金曜日

【料金】

大人(中学生以上 ) 460円

中人(小学生)180円

小人(未就学児)80円

サウナ 入浴料込み 900円(2時間まで)

サウナ 入浴料別 500円(2時間まで)

サウナ 延長料金 100円(15分ごと)

アクセス

​南北線麻布十番駅 1番出口から徒歩約6分

​都営大江戸線麻布十番駅4番 出口から徒歩約10分

その他都内の銭湯レビュー:

www.katonobo.com

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