katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

自信満々なバカになる勇気をもつ

先日、webサービスのテスト版をリリースしました。

 

https://contents-chat.firebaseapp.com/home

 

友人や、ツイッターで何人かの方に登録していただいたり、感想もいただけました。みんな優しい…!

 

本当にありがとうございます!

 

今回のサイトは、最低限の機能をつけただけの状態(そもそも最低限すら達成してないのでは?)でリリースしたので、正直改善の余地だらけな訳ですが、リリースして本当に良かったです。

 

理由は、

 

①自分の中での自問自答に留まらず、外部からのフィードバックがもらえる。

②リリースしたことで、みんなに使ってもらえるように改良していくやる気が出てきた。

 

です。

 

リリースまでの学習過程などは技術的な部分も含めて書きたいことのボリュームがあるので、また改めてブログにまとめるつもりですが、上記2点はかなり自分の中で得られた大きな変化でした。

まず第一の「自分の中での自問自答に留まらず、外部からのフィードバックがもらえる。」ですが、実は、今回のサービスは、自分の頭の中にあるイメージをプロダクトとして具現化していく段階で、当初の考えていたものとはかなり違った形になりました。なので、なんと言うか自分でも「これでいいのか?これを果たして発表していいのか?」と自信がなくなるような精神状態に勝手に自分を追い込んでしまいました。

それでも、えいやでリリースしたのは、①開発期間が3週間だったこと②自分がプログラミングを初めて間も無く、何も失うものがないこと③「とにかくリリースしようぜ」と言う文化がITの世界にあったおかげ。だと思います。

 

外に向けてサービスを発表するのって思った以上に勇気がいります。

 

しかしリリースした結果、皆登録してくれたり、建設的な意見をくれるので、少し視界が晴れたような気持ちになれました。

また、今のサービスの状態ではなかなか実際に使うまでは行かないこともわかりましたので、そこをどう解決しようかと具体的な問題点も見えてきました。やはり外部からのフィードバックは大変大事であると実感しました。

 

第二の「リリースしたことで、みんなに使ってもらえるように改良していくやる気が出てきた。」ですが、これも第一の理由と近いんですが、このサービスをちゃんとみんなが使ってもらえるような形にまでしっかり育てたいと思えました。

今はまだ私の技術が情熱に伴ってないのですが、勉強しないといけない分野も見えてきましたし、このサービスがしっかりした形になった時には、自分の技術力もちゃんと上がってくれると思います。これも、実際に一つのサイクルが完成(リリース)しないとわからない感覚なのだと思います。

 

自信満々になる勇気をもつ

実は先日から、意識してツイッターでの発言をかなり強気にしています。これは、この前にブログにも書いた、高橋祥子さんの記事にある「未来の差分」を意識的に生み出す為です。

 

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もとの命題に戻って、人類の継続的な幸福の達成のために私たちができることを考えると、未来的差分を発信して行動することも一つの解だと思いました。

たとえば起業家なら「こんな世界も創ることができる」と、生命科学者なら「ここまで生命の可能性を広げることができる」と、宇宙飛行士なら「人類はここまで未踏の地に行ける」と、政治家なら「こんなにいい社会へと変えることができる」と、未来の差分を世界に映し出し、それを自分がやるのだと初速を出して生きていく、ということです。

 

情熱のある人に共通する「行動と未来の捉え方」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

僕は記事を読んで、この引用部分に大変感銘を受けました。これから情熱を持って自分らしく生きるには、自分が自分で未来を変えるだと言う差分(気概)を持たないといけないなと思ったのです。

この考えの大事なところは、現在、成功していようがしていなかろうが、絶対的な自信で未来を描き外部に発信し「未来差分」を示すことだと思いました。だから、自分がもうすでに未来で世界を変えているつもりで今を行動しようと決めました。これは、前にブログで書いた内容(過去でなく今を生きる)をさらに改良した本当の「未来的な思考」だと思います。

 

www.katonobo.com

 

 

明確な未来のビジョンを持って発言することで自分でより未来差分を生み出し、初速で情熱を生み出す。ある意味有言実行で自分を追い込むのと似てますね。

 

そしてお気づきだと思いますが、この生き方でもっとも難しいところは、「未来差分」を常に示す為、今現在の世界線では無理そうだったり無謀に思える発言をし続けることです。未来差分が大きければ大きいほど、はたから見るとその人は大変バカ(無謀)に見えると言うことですw

僕自身、もう大変バカになって行動しているので、こうなったらとことん自信満々なバカでやっていこうと思います!

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