かとのぼのマイコード・マイライフ

プログラミング初心者とアプリの個人開発者向けのブログ。たまに銭湯

記憶がなくなってもここから

この記事をシェアする

私の頭の中の消しゴム (字幕版)

このブログをいつも読んでくれている読者の方はお気づきかもしれませんが、最近ブログの更新頻度が上がっているのと、記事が前よりプログラミング技術の説明とか解説記事が増えています。

これは、実は自分にある心境の変化があったからです。

普段見ていた記事が消えた

大きなキッカケは、ブックマークしていつも見ていた技術記事が消えていたことです。プログラミングしていると、いつも同じようなエラーが出たり必要になるコードが出て来ます。

そんな時はお気に入りに登録しているブックマーク記事を訪問して解決するんですが、その記事の一つが消えていました。その記事には何度も助けられていました。

すごいショックでした。そして思いました。個人のブログ記事やWebサービスは突然消えるんだなと。

私もブログやWebサービスを運営しているからわかりますが、運営はタダではなくお金がかかります。

だから更新しなくなったサイトはいづれ閉鎖されるんですね。

企業サイトなら閉鎖のお知らせがありますが、個人なら本当に突然消えます。

想像していたけど、実際に体感するとかなりの精神的なダメージでした。

それで、自分が必要な情報は自分の手に届くところで管理しようと思いました。

まさにブログは最適です。もちろんパクるのではなく、しっかり自分でわかりやすくまとめるわけですが。

もし記憶が明日無くなったとしてもこのブログから始められるようにする

理想は「もし突然自分が記憶喪失になっても、このブログを読めば自分の人となりが把握できたり、個人開発がやり直せる」というものです。

記憶喪失というと「私の頭の中の消しゴム」「君の名は。」「喧嘩商売」あたりを私は思い出すんですが、もし私自身にそんな記憶喪失が訪れても、このブログを読めば自分の趣味や思想、好きなプログラミングとそれを使った個人開発のことを思い出して再び再開できるようにしておきたいなと思いました。

ですので、最近は蓄えられた自分だけのノウハウになっている情報もどんどん記事にしています。

アクセス数も狙っている

記憶喪失になった自分に向けて書く記事は、自分に加えて他の人にとっても有益な情報になる可能性が高いはずです。

そのため検索結果も意識して、タイトルとかはキーワードをちゃんと入れて記事を書くようにしました。

キーワード自体の選定があっているのかはわかりませんが、多くの読者に届けたいという考えはブログを始めてからずっと変わりません。

ただ今まではあまりにもグーグル検索を無視した書き方だったと思います。

恥ずかしながら自分が記憶喪失になったら、今までの自分がつけたタイトルや概要だと内容が全くわからなくて何の情報も探せませんから(笑)。

今が1万PV前後くらいですが、年末までに10倍の10万PVを目標にしています。それくらいあれば自分の開発したWebサービスの宣伝にもなります。

といっても、アクセス数を伸ばそうとしたことが今までなかったので、この目標が無謀なのかそれとも簡単なのかもよくわかりません。

とにかくなんでもチャレンジです。

とまぁ偉そうに言っておいて、誰に向けて書いてるかわからないこの記事自体が完全にPV目的で書いていないわけですが、もともとこういう文章が好きなのでこれからも時々書いちゃうんだろうなぁと思います。

こういう飲み屋の会話みたいな記事を面白いと思ってくれる人が一人でもいれば嬉しいです。