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バックパッカー入門!ユースホステルに泊まって外人と仲良くなろう!

バックパッカーに関する記事が思いの外人気で驚いています。日本の若者は外国離れしているとか言われていましたが、そんなことはなさそうですね。どの時代も外に向かう人は向かいます。むしろ、今のような環境の方が実は多いのかもしれません。

さて、今回の記事は、「バックパッカーやってみようかな。」とか「英語が苦手だけど、バックパックしたい!」というバックパッカー初心者のための記事です。

せっかくバックパッカーになるんだから、現地の人や外国人と仲良くならないと勿体無いので、そのための方法を学びましょう!

今回は、旅行先の宿にいる他のバックパッカーと仲良くなる簡単な方法と、これだけ覚えて置けば大丈夫だという英会話を伝授します。ここだけに特化した内容は他では読めないと思いますよ!

貧乏旅の定番。ユースホステルに泊まろう

バックパッカーの基本は貧乏旅行です。そんな貧乏旅行の強い味方が、ユースホステルです。

ユースホステル - Wikipedia

ユースホステルは、ドミトリー(相部屋)が基本の、安く泊まれる宿です。だいたいどこの国の町に行っても一軒はあるので、使いやすいです。今でこそエアービーアンドビーがあるのでそちらを使う方法もありますが、昔はこのユースホステル一択でした。

今回は、他のバックパッカーと仲良くなるのが目的なので、2日くらいはユースホステルにチャレンジして見てください。相部屋じゃ寝れないという人は甘ったれるな。

ユースホステルに泊まる人は基本的に旅慣れた人が多いです。そのため、旅行先での人との出会いも楽しめるような人が多いので、仲良くなれるチャンスが大きいです。

はじめが肝心。オープンマインドで振れ切れろ!

さぁ、どうやって外人と仲良くなるのか、いきなり必殺技をお教えしましょう。

それは、部屋に入った時に同じ部屋にいる外国人に元気に挨拶をし、握手をするという方法です。

これが全てです。出会いが一番大事です。

Hi! I am katonobo! How are you!

相手に握手を求めながらこれのフレーズをいう。それで以降の会話はよっぽど相手の機嫌が悪いか口下手でなければ全てうまくいきます。

これは僕の推測なのですが、アジア系の人って、結構シャイで同室の人と話さない人がいます。そして一番最初に挨拶を元気にやらないと、あまり話しかけない方がいい人なのかなと勘違いされる恐れがあります。

そこで、いきなりアメリカ人ばりの挨拶と握手で、「自分はオープンだよ」と相手に伝えるのです。

はい。もう勝ちです。これでニコニコしてたら相手はどんどん向こうから話しかけてきます。話しかけられない場合は、次のフレーズで畳み掛けましょう。

Where are you from?

中学生の英語で十分です。

「Where did you go?」からの「How was that?」は魔法の言葉

ここから、もう少し仲良くなるための魔法のコンボをお教えします。それが、上の題名にある「where did you go?」です。

だいたい一日の観光が終わった後に会うので、外国人も自分もどこか観光しています。なので、その外国人は「〜行ったよ」と返してくれるでしょう。

そこでマジカルワード

「How was that?」

です。これは「どうだった?」みたいな感じの言葉なんですけど、たった3文字のくせにめちゃくちゃ汎用性が高いです。

「〜に行ったよ」→「How was that?」

「フレンチ食ったよ」→「How was that?」

どうですか?全部いけます。相手も必ず返せる話のふりなので、なんか距離感が近づきますね。

本当に稀にですけど、周遊していて「この町は今日来たとこだよ」みたいな人のいるので、その時は

「where did you come from?」で返しましょう。

そうすると「〜から来たよ。みたいに言うので」ここからまた「How was that?」のルートに戻せます。

ノリが良い人だったら、飯を食べたか聞いて、まだ食べていないようならご飯に誘いましょう。もうこの辺の誘えるくらいの雰囲気になっていたら、もう「ディナー、トゥギャザー?」のようなルー語で会話が通じます。

宿がミニツアーをしてるなら参加するのもあり

他に、仲良くなる方法としては、ユースホステルが一日だけのミニツアーを開いていることがあります。そこに参加すれば、80%くらいの確率で夜みんなで飲みに行くことになりますので、ツアーで仲良くなって、夜はパブで飲んで楽しむのも良いですよ。

道端で話しかけてくる自称「旅行者」は詐欺なので絶対ついていくな!

あと、絶対に注意して欲しいのは、仲良くなって飲み行くのは、ユースホステルにいる外人にしておいてください。彼らは泊まる時にパスポートを提示しているのでそれなりにまともな人です。

絶対にやってはいけないのは、外を観光している時に道端などで話しかけてる自称「観光客」です。有名な観光地にいて、写真を撮ってくれませんかと話しかけて来ます。写真を撮ってあげると、「僕も旅行者で〇〇から来たんだよ。君はどこから?」と話しかけて来ます。そして、「僕は今日はこの町に泊まるから、よかったら夜一緒にご飯食べないか?」と話して来ます。こちらも同じ旅行者なら安心かなと約束してしまったり連絡先などを交換してしまいますが、これが実は詐欺です。しかも結構危ないパターンの。

この自称「観光者」は、実は観光者ではなく詐欺グループの一員で、観光者のふりをして近づいて来ます。そして一緒に夜飲みに行く店がそのグループの店なのです。そこで、ぼったくりの店だったり、睡眠薬を混入した酒を飲ませて金品を奪います。結構うまく仕組まれた詐欺です。

僕は手口を知っているので引っかかったことはありませんが、結構危ない目にあいそうな人は何人か見ました。

僕も、トルコに行った時はその自称「観光客」が、ヨーロッパ系のスタイルが良い、本当に美人で綺麗なお姉さんで、騙されても少しでもお話できるなら…!と変な気持ちになったことがありました。知らなきゃ鼻の下伸ばして死んでたかもしれませんw

バックパッカーはこのようなリスクももちろんあります。そして助けてくれる人もいません。ただ、全てに警戒しても面白くないのも事実です。

うまく自分でリスクを見極めながら、楽しいバックパック旅行をしてください。

 

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