katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

有名企業や偉人が残した役に立つ鉄則集【随時更新】【古今東西】

 古今東西の企業、人物の信条や鉄則をまとめていきます。

電通の鬼十則

広告の鬼、吉田秀雄が残した10の鉄則

 

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。 9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 | 財団の概要 | 吉田秀雄について | 「鬼十則」

 

Googleが掲げる10の事実

グーグルが掲げる10の信条(クレド)

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 「すばらしい」では足りない。

  

Google について | Google – Google

 

フランクリンの13徳 

 アメリカ建国の父、フランクリンが残した13の信条

 

1.節制 飽きるまで食べるなかれ、酔うまで飲むなかれ。

2.沈黙 自他に益ないことを語るなかれ。むだ口をたたくなかれ。

3.規律 物はすべて場所を決めて置くべし。仕事はすべて時を決めてするべし。

4.決断 やるべきことをやろうと決心すべし。決心したことは必ず実行すべし。

5.倹約 自他に益なきことに金を使うなかれ。すなわち浪費するなかれ。

6.勤勉 時間を無駄にするなかれ。常に何か益あることに使うべし。無用な行為はすべて断て。

7.誠実 偽りで人を傷つけるなかれ。無邪気に公正に考えるべし。しゃべる場合もそうあるべし。

8.正義 他人を侮辱したり、あるいは与えるべきものを与えずして、傷つけるなかれ。

9.節度 極端を避けるべし。怒るに値すると思われる害を受けても耐えるべし。

10.清潔 身体、衣服、住居に不潔を許すべからず。

11.平静 ささいなこと、日常の出来事に心を乱すなかれ。

12.純潔 性交は健康、または子孫のためにのみ行い、必ずこれがためになまくらになることなかれ、身体を弱めることなかれ、また、自他の平和や信用を傷つけることなかれ。

13.謙譲 イエスとソクラテスを見習うべし。

フランクリン自伝 (岩波文庫) p143.144

 

Dieter Ramsの「良いデザインのための10の原則」

「ブラウン」のデザイナーであるディーター・ラムスの「良いデザインの10の原則」

 

1.よいデザインは革新的である

2.よいデザインは製品を便利にする

3.よいデザインは美にかなう

4.よいデザインは製品の理解を助ける

5.よいデザインは主張しない

6.よいデザインは誠実である

7.よいデザインは耐久性を持つ

8.よいデザインは細部まで一貫している

9.よいデザインは環境に配慮する

10.よいデザインは可能な限りわずかなデザインである

グッド・デザイン | ヴィツゥについて | Vitsœ

 

ジョンソン・エンド・ジョンソンの「我が信条(Our Credo)」

1943年にロバート・ウッド・ジョンソンJr.が打ち出したTry Reality が原型となり、企業理念、倫理規定としてつくられた。

 

我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる医師、 看護師、患者、そして母親、父親をはじめとする、すべての顧客に対する ものであると確信する。顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の 行なうすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。適正な 価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げる努力をしなければ ならない。顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。 我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

 

我々の第二の責任は全社員 ――世界中で共に働く男性も女性も―― に対する ものである。社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認め られなければならない。社員は安心して仕事に従事できなければならない。 待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、 かつ安全でなければならない。社員が家族に対する責任を十分果たすことが できるよう、配慮しなければならない。社員の提案、苦情が自由にできる 環境でなければならない。能力ある人々には、雇用、能力開発および昇進の 機会が平等に与えられなければならない。我々は有能な管理者を任命 しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったもので なければならない。

 

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、更には全世界の 共同社会に対するものである。我々は良き市民として、有益な社会事業 および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。我々は社会の 発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。 我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努め なければならない。

 

我々の第四の、そして最後の責任は、会社の株主に対するものである。 事業は健全な利益を生まなければならない。我々は新しい考えを試み なければならない。研究開発は継続され、革新的な企画は開発され、 失敗は償わなければならない。新しい設備を購入し、新しい施設を整備し、 新しい製品を市場に導入しなければならない。逆境の時に備えて蓄積を 行なわなければならない。これらすべての原則が実行されてはじめて、 株主は正当な報酬を享受することができるものと確信する。 

我が信条(Our Credo) | ジョンソン・エンド・ジョンソン