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キューバの観光施設事情について

B24 地球の歩き方 キューバ バハマ ジャマイカ カリブの島々 2019~2020 (地球の歩き方 B 24)

前回、キューバの通信事情について書きました。

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今回は、キューバの首都ハバナの観光施設について簡単に書きます。

キューバは観光施設で儲ける気がないのか?すごく質素な観光施設の職員と展示品

私は、海外の歴史とかがわかる観光施設が好きなんですが、アメリカとかヨーロッパは美術品とか展示物がすごく充実しています。また、その説明などもたくさんあって、何時間も入り浸ってしまいます。海外の人たちの収集展示する文化はすごいなと思ったものです。

キューバもそのイメージで時間配分を考えて行ったんですが、なんか展示物がすごくあっさりしているんですね。

私が今回行ったのはハバナとバラデロだったんですが、どんどん観光が進みます。

展示内容も英語に訳してくれてなくて、スペイン語のみだったりすることもあります。

キューバは、ヨーロッパの観光客が多いはずなので、英語の説明を多く残した方がいいと思うんですが、なかなかおっとりした国です。

あとは、どちらかと言うとキューバの空気とかを楽しみに皆くるので、そこまで求めらていないのかもしれません。

キューバは、国全体の空気がもう観光施設のようなもの

結局、キューバはもう国そのものが歴史のようなものですから、観光施設とかは必要ないのかもしれません。ハバナなんて、街並みがもう昔のヨーロッパのようですし、その中を色とりどりのアメリカ車が走っているのです。そこに綺麗な海が揃っているんですから、本当に奇跡のような場所ですね。

皆公務員という性質上、商売根性は生まれにくいですから、逆に景観やあの独特の平和な感じが醸成されているのだと思います。

音楽を聞いて、お酒を楽しんで、タイムスリップしたかのような街並みを楽しむ。最高の経験です。

皆さんもぜひ一度は訪れてほしい場所です。

 

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