katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

プログラミング学習で英語の記事を読めば英語能力も上がるぞ

プログラミングをしていると、どうしても英語は避けては通れません。

情報の多くは英語ですので「よっしゃプログラミング勉強するぞ!」と思って始めると、英語の情報が出てきてひるむかもしれません。

しかし、そこで決して怖がらないでください。むしろ、もしあなたが英語も勉強をしたいと思っているなら、これはむしろチャンスだと捉えましょう!

確かに、昔は英語も読めないと大変な場面が多くあったと思います。今は、グーグル翻訳がとても優秀なので、英語から日本語の翻訳もかなり精度が高いものとなっています。

この状態だと、あなたはエラーの改善策を探していたりプログラミングに関する何かの情報を取りたいという明確な目的がある中で英語に向き合うため、英語の学習効率が圧倒的によくなっている状態です。

ちなみに、エラーが出てきた時の対処法ですが、私のオススメは、

1.エラーの言葉をそのままコピーし、グーグル検索

2.トップに出てくるサイトから順に閲覧する

3.だいたいは英語のサイトなので、片っ端からグーグル翻訳

4.なんとなくエラーのイメージを掴む

5.必要な情報が見つからない場合は検索ワードを分けて検索

こんな感じで調べると大体ヒントは掴めると思います。

とにかく、英語の記事が出てきても、決してそのページを避けることをしないようにしましょう。日本語でドンピシャな記事が見つかれば良いですが、なかなか難しいのでこのルーティンも何度も行います。

このルーティンは、実は学習法から見ても大変に優れていて、各記事には同じような文章が出ているので、反復効果も高いですし、情報の取捨選択を考えながら文章を読むので、大事な単語やキーワードを覚える。グーグル翻訳ではプログラミングの専門用語などは訳せないので、そこの文章は英語の原文を読む。

また、私の場合はエラー箇所のブログにアーカイブしてまた読み返せるようにしているのですが、このアクションをすると自分の文章で再度まとめるため、頭にさらに定着します。なので、自分のブログにエラーなどの解決策は記事に残しておくことも良いと思います。

プログラミングができるようになって、さらに副次的に英語の能力まで着いてしまえば、すごい人材になりますね!

英語の記事が出てきた時はチャンスだと捉えて、どんどん英語の記事をグーグル翻訳しましょう。