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紙の技術書はかさばるし重い…そんなあなたには電子書籍!【技術書を電子書籍で購入するなら端末はFireタブレットHD10がベストソリューション】

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

このブログでは、プログラミング学習にオススメの書籍をいくつか紹介しています。そこで気づきましたが、多くの方は紙媒体で買われています。今回はその理由と、その問題を解決できるFireタブレット10インチについて書きたいと思います。

事実、普通のKindleだと技術書は読みづらい

技術書が、紙での購入が多いという結果は私にとって驚きでした。なぜなら、技術書はとても重いですし、とにかくかさばるからです。これはみなさん感じている問題のはずです。

出先でプログミングする時、技術書の内容を参考にする場合があるので、最低数冊とか持っていかないとなりません。そうなると、ノートパソコン含めて相当な重さになります。これでは移動中に腰を痛めてしまいます。

そのため、なぜみなさん電子書籍で買ってないのか不思議に思ってたんですが、あるエンジニアの方のツイートでわかりました。

それは「Kindleだとページのサイズが小さいし、すぐに参照したいページに移れなくて不便だ」という内容でした。技術書がかさばるし重いから電子書籍にしたいと思っているけど、Kindleだと不便だということです。

おっしゃる通り、Kindleの電子書籍リーダーは技術書を読むには適しません。しかし、アマゾンはタブレットを出していて、その中でもあるサイズが技術書との相性がぴったりなのです。

ズバリ、技術書を電子書籍で読むなら、Fireタブレット10インチがオススメです。

Fireタブレットの10インチがプログラミングの電子書籍と最高に相性が良い

私は「FireタブレットHD10」を使っています。

これは、アマゾンが出しているタブレットの中でも大きめのサイズですが、このタブレットと技術書の相性が最高です。大体の技術書と同じサイズなので、本の1ページと同じ構成で読むことができます。そのため、コードの写経なども簡単に行えます。

また、Kindleのような次のページに移る時のラグがありませんので、ページを頻繁にめくることも可能です。目次の移動もストレスなくスムーズです。

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

重さは500gです。大体の技術書の重さが500gから1kgなので、1冊持ち運んでると思えばそこまで重たくないです。また、最低でも32GBなので、容量も気にしなくて大丈夫です。

つまり、Fireタブレットなら 

・技術書はとにかくかさばる

・Kindleだと変なところでページが切られてしまう

・目次にすぐ移れないので見たいページすぐ見れない。

・技術書は500〜1kgくらい重さがあり、2冊とか持ち歩く必要がある

という問題を解決してくれるのです。 

買って損はない商品だと思います。私はこのタブレットのおかけで、どの技術書を持っていけば良いか悩まなくて済むようになり、カフェや外出先での作業がすごく便利になりました。

ただし、技術書の中には電子書籍化していないものも時々あるので、そこだけは注意が必要です。

参考にしていただけたら幸いです。