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「Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門」を読んで感想【レビュー、口コミなど】

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Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門

現在Flutterを学習していて、Flutterの入門書である「Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門」を読んだのでその感想を書きました。

本当に初心者向けで、他のプログラミング言語の経験者には物足りない内容

本書「Flutter入門」は、他のプログラミング言語の経験がなくFlutter学習をするような本当のプログラミング初心者にはわかりやすいです。

ただ、他のプログラミング言語からFlutterを学習したいと思っている人にはわかりにくい感じになっていると思います。

Flutterはドキュメントが充実していますが、全て英語なので、本書が日本語でイチからFlutterの基礎を解説してくれるという価値は大きいと思います。

ただ、逆に言うと英語がそれなりに出来る人、もしくは他のプログラミング言語で学習の勘所がわかる人にとっては詳しく書きすぎたりして周りくどいように感じると思いました。

アマゾンでの口コミは?

アマゾンでの口コミも賛否分かれています。

レビューの傾向を見ると、やはりプログラミング自体の初心者には高評価で、他の言語から実務でFlutterを学びたい人などには低評価です。

低評価のレビューは、この書籍のターゲットから外れている読者だからです。

ですから、この本を買うかどうか迷っている人は、自分のプログラミング経験を考えるのと、一度書店に行って立ち読みしてから買うかどうか判断した方が良いでしょう。

この一冊では実務や実際のアプリの完成には足りない

この入門書ではアプリを作ってストアで公開まで行うことはできません。

 私は一冊である程度しっかりしたプロダクトまで作れる技術書が好みなので、少し当てが外れたかな?と言うのが正直な感想です。

まとめますとオススメできる読者は、

  • 他のプログラミング言語経験が少ない初心者
  • 英語を読むのが苦手な人(公式ドキュメントも読むのが大変)

となります。

 

Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門