かとのぼのマイコード・マイライフ

ウェブサービス開発者のブログ

世間で検索されているIT用語をあなたは当てられますか?

先日、「Crieit」で書いた記事

IT強者の常識はIT弱者の非常識 - Crieit

がとてもバズったので、大変気を良くしています。
そのため今回も前回とおんなじような話で、先日ちょっと驚いたことについて書きたいと思います。それが、一般の人ってIT用語でどんな言葉を検索しているのか?という話です。

彼らは何を調べているのか?


このサイトの読者を、コードを書くプログラマやエンジニア、マネージャなど、深めにITに精通する人と仮定するならば、私たちが普段グーグル検索するIT用語ってどんなものでしょうか?
おそらく、かなりマニアックだったり、新しい業界用語だったりするんじゃないでしょうか。

では、それ以外の人がIT用語として検索する言葉ってどんなものだと思いますか?

これは偶然の発見だったんですが、とあるサイトにそのヒントがありました。

 

IT用語辞典 e-Words

 

ズバリタイトルそのまま、IT用語の解説が乗っている「IT用語辞典」です。

このサイトになんと「閲覧の多い用語」というランキングが載っています。

つまり、この「閲覧の多い用語」こそ、おそらく大多数の人たちが検索しているIT用語となります。
著作権の問題もあると思いますのでこちらには掲載しません。
先ほどのリンクをクリックして、左側の「閲覧の多い用語」をみてみてください。

ではどうぞ。


どうですか?ビックリしませんか?

なんと、一番閲覧されているIT用語は「電子メール」なのです!

もちろん、閲覧数は累計で集計されているでしょうから、過去の蓄積があるのかもしれませんが、例えば7位の「サブスクリプション」は、つい最近人気が出てきた用語です。つまり、このランキングは結構現在の状況を反映しているのではないかと言うのが私の見立てです。


つまり世間はまだ「電子メール」ってなんだろう?と言う人が大多数だし、「SNS」だって意味を知らないで、検索している人がたくさんいるのです。

世間の常識について再認識しよう


と言うことで、大変ショッキングな事実だったのではないでしょうか。ですが、これが普通の人たちの感覚なのです。私の周りにも本当にパソコンわからない人が結構います。
パソコンをやっていない人は本当に何も知らない可能性があるな。と世間の常識を思い出して、何も触ってないのにパソコンを壊してしまう人に接してみてはどうでしょうか?