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君は今も自分ルールは作っているか?

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君は今も自分ルールを作っているか?

 

「この白線をはみ出たら死ぬ」 

 

小さい頃、こんな謎のルールを作って遊んでいませんでしたか?

横断歩道を渡る時も白線を踏み外さないように気をつけて歩いて、さながら崖の上を歩いているくらいの危機感を持って遊んでいました。

こういった小さい頃にたくさん自分で作っていたルール、いわゆる「自分ルール」を大人になった今もあなたは作っているでしょうか?

他人ルールの中だけで生きていないか?

大人になるにつれ、多くの方は自分ルールを作ることをやめているのではないでしょうか?

「そんなくだらないことやっている暇はないよ」

と思う方も多いと思います。では、なぜ暇がないのでしょうか?

忙しいというのは、おそらく仕事だったり、子育てだったり、デートだったりがあなたのスケジュールに詰まっているからでしょう。

こういった大人がやらなきゃいけないと思っていることって、結局のところ、周りに流されて、他人が作ったルールに従って生きているということです。他人が作ったルールで生きるのは、かなりのストレスです。人から押し付けられることが人間は苦手ですから、どうしても他人に押し付けられたルールでは不満が出ますし、抜け道を探したり、真剣に打ち込むことができません。

仕事や私生活が充実した人は自分ルールを作っている

仕事で抜群の成績を残したり、私生活を楽しく過ごしている人の特徴をみると、実は自分ルールを作ってそのルールを守るように遊んでいる人が多いです。

仕事だったら「今月はこの目標を絶対に達成させる」と自分の中でゲームのようにルールを設定して、まるで白線から落ちたらダメゲームの時と同じように夢中で突き進みます。

私生活なら、今月中には絶対にヨガに行ってマッサージにいく!と自分ルールを作って、そのために毎日を工夫して頑張るなどしている人が輝いています。

つまり、彼らは大人になっても自分ルールを作ってその中で生きているのです。

「真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」

これは遊びに遅れてきた人に対してタモリさんが言ったとか言ってないとかの名言ですが、これこそ自分ルールのエッセンスを凝縮した言葉だと思います。

遊びとはまさに自分ルールで楽しむゲームのことです。自分ルールをしっかり守って全力で遊ぶ姿勢ことが、実は人生の色々なところでプラスに働くと思います。

大人こそ自分ルール

他人が作ったルールの中でも自分ルールを設定することは可能です。仕事なら、自分の中でゲームのルールを設定するのです。営業なら「今日は3件の面談を必ずする」とかを自分に課します。この自分ルールがうまく設定できれば楽しみながらクリアすることができます。他の人が嫌嫌やっている仕事をうまくこなすことができ、いい成績を残すことができるはずです。

もう自分ルールを作ることを忘れてしまった人も安心してください。例えば、明日は大切な人へ相手が一番喜びそうなケーキを買ってきてあげるとか、どんな些細なことでも良いですから自分でルールを作り、必ず自分で達成させましょう。

 

他人の人生を生きる暇こそ本当はありません。自分ルールを作り、自分の人生を楽しみましょう。

 

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