katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

キンドルは知識のレバレッジ!持ってない人は買うべし!

 みなさんどれくらい読書をしていますか?今はスマホがあるので文章は読んでも、読書自体は減っているかもしれません。しかし、ネットで拾える情報は、誰もが触れている内容であり、またバズりやすいような性質で断片的なものが多く、その知識で他者との差をつけることは難しいです。簡単に言えば、ネットに上がってしまっている時点で価値が低い情報と言って良いでしょう。

一方、読書で得られる情報は、その道の専門家が体系的にまとめており、情報の精度も高く、またネットにはない情報であるため、価値が高い可能性があります。

様々な調査結果にあるように、読書をする人自体少ないため、読書をするだけで実は他の人より優位に立てる可能性が高いのです。

私は一般的な尺度で考えると、かなり本を読む方に分類されます。プログラミングを始める前は、年間200〜300冊を読んでいました。ジャンルは、とにかく気になったものを読むので、ハウトゥー本、小説、専門書など様々です。(もちろん漫画は除く)

現在、プログラミングを始めてからは技術書を多く読むようになったため、時間的に本を読むペースは落ちています。それでも去年は100冊以上は読んでいます。

どうやって本を選んでいるかやこの量を読むかなどはまた別の記事に書くとして、今回私がオススメしたいのが、本をたくさん読む人も、読まない人もKindleを買った方が良いよという話です。

本屋に行く必要もない!自宅ですぐに購入できる!

アマゾンが販売しているKindle(キンドル)は、電子書籍を読むための端末です。

 

一番安いモデルだと、7,980円。しかもしょっちゅうセールをしているので、もっと安く手に入る可能性が高いです。

もし自宅にWifiが通っているなら、最初はこの一番安いモデルで十分です。

さて、なぜキンドルを買うことを勧めるかというと、本屋に行かずにその場で本が購入できるからです。

これって実はすごく大事で、夜とか本屋が閉まっている時に、テレビだったりツイッターだったりで本が紹介されていた時にも、キンドルがあればその場でワンクリックで購入でき、すぐに読めます。読書のコツの一つに「鉄は熱いうちに打て」があって、読書したい欲が出たときにすぐ買うという方法があります。これがもしキンドルがないと、次の日に書店に言って購入するという手間がかかります。この時には、よっぽど読みたいと思っている本じゃないと買う気がしなくなっています。

結果、もしかしたら人生のアイデアだったり、仕事に役立つ可能性があった情報を得る機会を失ってしまうかもしれません。キンドルを持っていれば、そのような機会損失を避けることができます。

 

何冊入れても物理的な重さが同じ!知識のレパレッジを持ち運べ!

これが最高なんですが、キンドルはとても軽くコンパクトです。重さは一番軽いので161グラム、平均でも200グラム程度です。

それでいて、中に何冊も本のデータを入れておくことができます。電池の持ちも長く、持ち運びに非常に便利な設計となっています。

これが画期的です。今までなら、本は紙媒体で持ち運ばなくてはならなかったので、せいぜい1冊を持って運ぶ形態でした。

それが、キンドルが登場したおかげで、外出先でも常時数十冊の本にアクセスできる環境ができました。いわば、自分の本棚をいつでも持ち運べるようになったのです

例えば移動している時、「ちょっと今はこの本の気分じゃないなぁ」とか「ちょっと読み疲れちゃったな」とか言うときは、気分転換に他の本にシフトができます。途中まで読んだ本はそのページが記録されているんでどこまで読んだかななんて悩む必要もありません。

この、「外出先で自分の本棚を持ち運べる状態」は読書を一気に加速させます。私がタイトルにも書いたように、キンドルを、知識のレバレッジと読んでいるのはこれが所以です。

新幹線や、電車、飛行機での移動などで数冊読むことができますし、ちょっとした空き時間にも簡単に本が読めます。

学生ならともかく、社会人はまとまった時間の確保が難しいため、このような隙間時間や移動時間をどれだけ読書に当てれるかが勝負です。私自身、もしキンドルがなければ読書量は大分減ってしまっているでしょう。

本当の読書は形にこだわらない

時々、「読書は実際に紙の本で読まないと」と言う人がいます。確かにそう言う考えもあるのはわかります。ただ、それは読書という行為自体が趣味の場合だけでしょう。

もし目的が、「読書によって知識を得る」ということであれば、紙も電子書籍も書かれている内容は同じですし、読みやすさも変わりません。

むしろ、読書家ほどキンドルを歓迎していように感じます。なぜなら、紙媒体の本は、管理がとんでもなく大変だからです。

 

まだキンドルを持っていない人は、他の人を差をつけるチャンスですので、すぐに買って、知識のレバレッジを効かせましょう!!

 

 

 

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