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銭湯で行う交互浴は気持ちがリフレッシュできるマインドフルネス(瞑想)のベストな環境

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サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

今回の記事は、最近至るとこで耳にするマインドフルネスとはどういったものかという説明と、銭湯での交互浴がマインドフルネスに最適だというお話です。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスという言葉を知っていますか?

あの合理主義の権化のようなグーグルが取り入れているということで一時期、大変話題になりました。  

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

私もこの本を読んだんですが、結局、マインドフルネスって何かと言うと、東洋でいうと「瞑想」のことなんですね。瞑想の思想が、西洋でマインドフルネスとして認知され注目されています。

なぜ今マインドフルネスか?

この本曰く、私たちの脳は非常に多くのエネルギーを無意識な部分に費やしているということです。この無意識のアイドリングが非常に燃費が悪く、ほっとくと脳がすごく疲れてしまうというのです。

マインドフルネスを行うと、その無意識の脳の活動(雑念のようなもの)を抑え、省エネモードにできます。

現代は情報量が膨大で、脳を意識的に省エネモードにしないと大切な判断や情報の処理がし切れなくなっているのです。だから、マインドフルネスを身につける必要があるということです。

実際にかなり効果があるということで、グーグルが取り入れているという話です。

しかし、この本にも実践方法などが色々書かれていますが、読んでみた感じ、我々日本人にはこの本を読まなくても何となくできちゃうような内容でした。

簡単にいうと、目をつぶって何も考えないようにする。邪念を持たないようにすることが大事です。実際は、何も考えないというのはほぼ不可能なので、一番楽なのは、呼吸の数をカウントするのがオススメです。

銭湯はマインドフルネスにとって最高の環境

さて、やっと今回の記事のメインテーマになりますが、実は銭湯は、マインドフルネス(瞑想)をするのに最適な場所なのです。

まず、熱い湯に入ってボーっとします。携帯もなく、パソコンも無いですし、誰も話しかけてくるような心配もありません。そこで肩の力を抜いて、何も考えないようにします。普段より、相当簡単にボーっとすることができるでしょう。

次に水風呂に入りますが、ここはすごい冷たいので、肉体的にもさらに簡単に思考をせずにすみます。

そして、外気浴です。外気浴は椅子に座って体がじんわりするのを楽しむんですが、水風呂で血管が引き締まり、脳に血が巡るので、強制的に思考停止状態になります。

つまり、脳がめっちゃリラックスするのです。

サウナーや銭湯大好きな人はこの状態を「ディープリラックス」などと呼びますが、まさにマインドフルネス(瞑想)の理想の境地だと思います。

このルーティンをなんども繰り返すと「整う」わけですが、その爽快感たるや最高です。夜も眠りが深くなりますが、これもマインドフルネスで得られる効果と同じです。

ぜひ銭湯に入ってる時はマインドフルネスをやってみてください。さらに整うと思います!