かとのぼのマイコード・マイライフ

エンジニア兼ウェブサービス開発者のプログラミングと雑記ブログ

良い教材に出会えるかで勝負は既についている

勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)

現在Go言語を学習しています。

www.katonobo.com

 

そして、

めちゃめちゃ苦戦してます!

今回は、Go言語を学習していて、適切にステップアップさせてくれる教材が本当に大事だなと思った話です。

初心者は良い教材に出会うことで8割は勝敗が決している

新しいことを学ぶとき、初心者が挫折するかしないかは、良い指導者や良い教材に出会えるかどうかにかかっています。良い教材とは、客観的に良いかどうかより、自分に合っているかどうかが大事になります。

前回の記事で学習していると紹介した3冊の本はもうすでにやり終わったんですが、全然Go言語を掴めてません。いつもの感覚だともう少し概要を掴めているはずなのですが…。

これは、教材そのものが悪いとかいうのではなく、私にとっては合っていない教材だったということです。

これらの教材はおそらくコンピュータ自体を学問として体系的に学んでいるエンジニアや、Javaなどをやっているエンジニアにはわかりやすいのだと思います。

私の場合はプログラミングは全て独学なので、学ぶ必要があるたびにどんどん地図に色を塗っているような感じです。そのため、まだGo言語の全体像が把握できていないのです。現在は深い森をあてもなく彷徨っているような感覚です。

本当は4月の中旬くらいにはある程度の概要を掴んで簡単なアプリを作ろうと思っていたので、ここまで学習が進まないのは予定外でした。

最後はトライアンドエラーで押し切るしかない

本当は良い本に出会えれば良いのですが、探しても自分に合った本があまりないので、とにかく多くの教材やサンプルにぶつかってトライアンドエラーでやっていくしかないと思っています。結局最後はゴリ押しです。

今はUdemyで動画教材を探しているところです。

プログラミング初心者には多くの優れた教材がある言語が良い

結局思うのは、プログラミング初心者にベストなプログラミング言語って、プログラミング言語自体でなくて、そのプログラミング言語の優れた教材や優秀な指導者が多くいる言語ってことになるのではないかと思います。

私は、一番最初はiPhoneアプリを作るための言語である「Swift」から学習を始めたのですが、これが今思い出すと結構良い教材が多かったように思います。普通の初心者はいきなりSwiftからスタートってなかなかないと思いますし、Xcodeというちょっと変わったIDEを使わなくてはいけないから言語自体はそこまで初心者向きではなかったと思うのです。

それが挫折しないでアプリを作るとこまで到達できたのは、良い教材に出会ったからだと思います。

ぜひ初心者の方は良い教材を探してください。もし自分で探すのが大変なら、教えるのが上手いエンジニアが友人にいれば聞いてみるのが良いと思います。もし周りにいないなら、このブログを読んでくれているのですから、私に聞いていただいても大丈夫です。(ツイッターやっているのでそこからどうぞ)

 

さて、私も引き続きGo言語の習得を頑張ります。

 

関連記事:

www.katonobo.com