katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

【備忘録】【イーサリアム】Truffle+Openzeppelin+Infuraで、独自トークンをテストネットにデプロイするまで

Gethとか一通りいじった後は、フレームワークを使った方が良い。

一番快適なのは、Truffle、Openzepelin、Infuraで構築するのじゃないかと思う。

今回はオリジナルトークンの発行、イーサリアムのテストネットであるRopstenでにデプロイまでの概要を備忘録でまとめておく。

注:この記事は備忘録的な位置付けで全体の流れのメモなので、コードは載せていません 。そのため、この記事を読むだけでは独自トークンは作れません。最後に教科書と参考のサイトを載せているので、コインを作成してみたい方はそちらを読んでみてください。

 

⓪Truffleのインストール。

Truffleはnpmでインストールできる。(npmはHomebrewでインストールすると楽チン。)

$npm install -g truffle

 

①Truffleのプロジェクト作成

ディレクトリの作成、移動

$truffle init

上記コマンドでプロジェクトが作成される。

 

②Openzeppelinのインストール

セキュリティフレームワークのOpenZeppelinのインストールをする。

$npm init -f

$npm install zeppelin-solidity

 ③トークンのコントラクトを書く

作成したTruffleのディレクトリのcontracts内に、.solのファイル作成。

コントラクトを記述。

その際は、OpenZeppelinのStandardToken.solのインポートの宣言を忘れずに。

また、デプロイ用のスクリプトを書く。migarationsディレクトリ内に作成。

 

④Infuraの登録と利用

インフラはメールアドレスで登録できる。

infura.io

 

⑤TruffleでRopstenの設定

メタマスクを用意しておく。MNEMONICを記述するので、把握しておく。

mmemonicの調べ方は下記記事

makionaire.com

 

truffle-hdwallet-providerをインストール

$npm install truffle-hdwallet-provider

インフラにアクセスするためのトークンは、登録したメールに送られているhttps://ropsten.infra.io/の後ろの番号

$truffle migrate --network ropsten

でデプロイ。

 

 

 

教科書・参考

 

 

tech.pepabo.com