katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

勉強で「めんどくさい」を利用する方法

今って手短な娯楽増えた為、勉強などに集中するのが難しくなっていると感じています。

僕の場合はスマホです。気がついたらスマホをいじっちゃいます。大体はツイッターと、インスタグラムです。何か区切りがついたり、行き詰まると気がついたらスマホを開いてしまいます。

このスマホいじってる時間って結構長くて、思うように勉強が進まないなんてことになります。

どうしようとかと思うんですが、スマホ依存症みたいな感じなので、家においてカフェで勉強というのもちょっと嫌なんですね。

スマホを開くのに一手間かかるという状態を作る

そこで僕がやっているのが、「めんどくさい」を利用しています。

人は面倒なことが大嫌いで、自然と避ける癖があるので、それを利用するのです。

具体的には、

・スマホを勉強机から届かない場所に置く

・カフェなら、カバンの中に閉まって置く。触った後もまた同じようにカバンにしまう。

などです。机の上だったり、ポケットに閉まって置くとすぐに手が伸びるので避けます。

勉強とか、集中ができる人なら当たり前にやっていることかもしれませんが、これは結構効果があります。

時間が立つほどめんどくさいは大きくなる。カフェ勉は素早い行動が大事

カフェでの勉強が自分は好きなのですが、ここでもめんどくさいを利用します。カフェで勉強するコツは、イスに座って、一口コーヒーを飲む前に教科書を開いて勉強を開始するということです。最速で勉強モードに入る。これだけです。

勉強モードに入ると、逆に勉強モードを解くのが面倒になるので、スムーズに学習が進みます。これが、教科書を開くより先にコーヒーを飲んでしますと、リラックスモードに入るので、それを勉強モードに変えるのが面倒になります。

嘘みたいな話ですが本当です。カフェでの様子を観察すると、勉強に集中している人と、教材だけ開いてボーっとしてしまったりスマホをいじってしまう人がいますが、この差だと思っています。

作業を分割することで、「めんどくさい度」を調整する

多くの人が指摘していることですが、何かを達成するためには、一つ一つの目標を小さく設定する方が良いです。例えば、TOEIC700点を目標にした場合なら、まずは参考書を買うと思います。目標を全部やるぞ!にすると、とてもめんどくさいので、なかなか勉強する気が起きません。

それを、例えば今日は3ページ進めるなど、作業を分割して目標を決めれば、自分でもそれくらいならやれるなと思えます。めんどくさい度が下がるからです。

僕の場合は、さらにめんどくさい度を下げるために、何が何でも3ページを完璧にやらなくてはいけないとするのではなく、その3ページすら無理だと思った場合は、読んだだけでOKとか、めちゃくちゃ甘い判定をしちゃいます。とにかく触ることが大事というスタンスですね。これくらい甘い気持ちで勉強に挑むと、逆に気分が勉強モードに入ってちゃんとやれたりするのでオススメです。

めんどくさい度を調整することで、自分をコントロールしましょう。