かとのぼのマイコード・マイライフ

ウェブサービス開発者のブログ

ネットジプシー化計画進行中

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ネットジプシーを目指して

ネットジプシーとは、プログラミングとインターネット環境を駆使して世界中を渡り歩く新世代の人間です。

もともとジプシーとは、国を持たずに世界を転々と移動する民族のことをさします。彼らは現在は多くが定住しています。

このネットジプシーは、私が作った造語です。

日本語ではノマドワーカーというのが存在しますが、これは日本国内で働く場所が自由に選択できるというようなニュアンスですが、ネットジプシーはもう少し広義です。例えば、自分が外国に住んで、そこから仕事をする場合や、逆に日本国内で仕事しながら、英語で世界に対してサービスを提供することもネットジプシーに当てはまります。つまりインターネットで活躍する場所、リアルの自分の居住を自由に選択する存在です。

私はこのネットジプシーを狙っています。

GitHub Slack Zoom クラウドIDE 暗号通貨

ネットジプシーの土壌は急速に整って来ています。必要なものは健康とノートパソコン、Wifi環境だけです。

コーディングはインターネット上で使えるエディタ(例えばアマゾンが提供するCloud9)を使えば、端末に関わらずオンライン上でコーディングができます。そして書いたコードはGitHubでクラウド上にプッシュ。これで、たとえノートパソコンが壊れたとしてもすぐ他の端末でも同じように開発ができます。

取引相手や同僚とはSlackでコミュニケーション。会議にはZoomを使えばどれだけ遠隔でも問題ありません。

まだ実用段階ではありませんが、今後暗号通貨(ビットコイン)は世界中の人たちで、共通通貨として個人間の売買の代金のやりとりとして普及するでしょう。

これらの技術を駆使すれば、仕事は限られますが、どこでも同じクオリティの仕事ができます。

インターネット上に資産と土壌を作ることがキモ

このネットジプシーの命綱は、インターネットで完結するビジネスを持つことです。

現在私は個人開発でアプリを開発してリリースしています。まだヒットはしていませんが、自分が開発したサービスは自分のインターネット上の資産となります。この資産を積み上げている段階です。

先日はshallweというアプリをリリースしました。

shallwe.today

このサービスはじわじわとですがヒットするだろうなと思っています。

 

とまぁこんな感じで、今後安定的に利益とアクセスを獲得できるようになったら、世界中をバックパックで旅をしようと思っています。

 

それが今から楽しみです。