katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

プログラミングは何かをやりきると自信が持てる

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最近プログラミングを始めた方のブログを拝見しました。

 

www.hisayosky.com

 

この方は、 「Progate」という学習サイトで学習されているようです。その中で、学習サイトは「釣り堀」で、全て用意されてる環境だから、実践だと通用しないことも多く、思ったより苦戦したとのことでした。

実際、自分で何かを作ろうと思った時は大体壁にぶつかります。この場合はどうなんだろう?とわからなかったり、エラーが出て、その解決法がわからなかったりです。

これがかなり心を挫くので、挫折してしまう人が多いです。

しかし、学習サイトで何かをやり遂げるということが自信になったとも書かれています。

僕は、この「何か一つを最後までやり遂げる」というのが凄く大事だと思っています。

「Progate」のような学習サイトでも良いですし、プログラミングの本を買って、それを全部やり通すでも良いです。とにかく一つ何かをやり遂げることが、プログラミングに関する最初の自信になると思います。

最初はサンプルを完成させることも難しい

正直、本を読んで、サンプルにしたがっていても、そこに載っているサンプル作品を完成させることは思っている以上に難しいです。

本の中で書かれていない部分に引っかかって前に進まなくなってしまったり、使っている環境のバージョンが更新されていて、その更新内容が自分の力で解決できなくて詰むなんてことが起きます。

「せっかくここまで作ったのに…。」と途中で完成しないままのコードだけが残り、多くの人がそこでやる気を失います。

一度サンプルの作品を完成したという達成感や、やりきったという自信を得ることがまず初心者が目指すことだと思います。

そういった意味では、教えてくれる講師がいて、エラーの解決を助けてもらいながら学習できるブートキャンプ式のスクールも良いのかもしれません。

 

僕はずっとこのブログでも書いているように、動画での学習をオススメしています。

 

動画での学習の良いところは、講師の行動が全て記録されているということです。

本だと、どうしても書かれない内容というのが存在します。それはプログラミング経験がある人には当たり前すぎて書かないような内容です。

しかし、初心者が引っかかったり、前に進めなくなるのは、こういった経験者には当たり前な内容で書かれていないところなのです。

動画では、そのような、文章にするまでもないことも、セリフだったり映像としてちゃんと残っているので、初心者が途中で躓きにくくなります。

つまり、動画学習だと、本などの文章の情報量よりビジュアル(映像)の情報量が圧倒的に多いのです。

(ちなみに、本よりネットで更新される情報の方が良いです。これは変更内容が更新されていることが多いからです。)

以上の理由から、まずは「ドットインストール」で学習するのが挫折を避けるベストな選択だと思っています。

また、「Progate」も、自分で少しやってみましたが、とてもわかりやすく学習できる素晴らしいサイトだと思いました。

話が長くなりましたが、プログラミングの第一歩は、まずは何を一つやりきる。

これを意識して勉強すると良いと思います。