katonobo’s blog

プログラミング中心の雑記ブログ

プログラミングは独学で習得できる【初心者は挫折ポイントを避けるべし】

f:id:katonobo:20180804103546p:plain

これからプログラミングを勉強しようと思っている方で「プログラミングできるようになりたいけど、独学で習得ってできるの?」と疑問に思う人は多いと思います。

 

結論から書きますと、基本的にはプログラミングは独学で習得ができます。

 

私個人もプログラミングは独学で身につけました。

私がプログラミングを学びだしたのはアラサーの時でした。学習のスタートは遅い部類です。またその当時は全く違う業種の仕事についており、プログラミングの「プ」の字も知らないような状態でした。もちろん周りにはプログラミングに詳しい人はおらず、仕事もしている中での学習だったので、週末に細々と独学で学びざる得ませんでした。

そんな自分でも個人でアプリとかサービスが作れるようになったので、プログラミングは多くの人が独学で習得できると思っています。

 

ただし、初学者は、独学のやり方を間違えると習得する前に挫折してしまいます。プログラミングを挫折してしまった人のブログや考え方の特徴をみて、どうやらプログラミングは初心者が挫折しやすいポイントがあり、そこにハマってしまうと挫折率が高くなるのではないかと思いました

 

当時を振り返ると、自分でも気づいていませんでしたが、プログラミングで挫折してしまうポイントをうまく避けて学習できていたように思います。

 

今回は、プログラミング初心者が陥る挫折ポイントを説明し、そこを避ける方法を書こうと思います。

 

プログラミングの環境設定は初心者の独学では難しいから避けるべし

 プログラミングを学ぶ時に最初に立ちふさがる壁は、プログラミングを行うための環境の構築です。プログラミングを行う時につきまとうのですが、これが初心者には難しいのです。

挫折する多くの人は、この環境構築に失敗し、その解決策がわからないため学習を諦めてしまいます。

プログラミング初心者は、徹底的にこの環境構築を避けるべきです。そのため、まずは環境構築が必要ないものから学習を始めましょう。「環境構築が必要ないってどんなの?」という疑問もあるでしょうから説明します。

最初はメモ帳を使ってHTMLを学習する

HTMLとは、私たちが普段見ているパソコンの画面に表示されている部分で、基本的なプログラミング言語です。HTMLを学習するということは、サッカーに例えるならボールの蹴り方をまずは覚えるようなものです。

この言語が初心者に向いているのは、メモ帳にとりあえずコードを書けばブラウザで表示させることができる点です。

メモ帳は、どのパソコンにも付いていますので、環境構築は一切ありません。「プログラミングのコードを書く前に挫折した」ということは避けることができます。

 

プログラミング初心者はネット上の記事から学習を始めてはいけない

「プログラミングの勉強をしたいけど、お金を出してまでやるかどうかはわからないから、とりあえずインターネット上の記事で勉強をしよう」と考える人は多いと思います。しかし、これは挫折率を大きくあげる行為だと言わざる得ません。

なぜなら、インターネット上の情報は、最後まで書かれていない断片的な内容であったり、古い情報のままで今だと動かない記事などがかなりの確率で紛れ混んでいるからです。さらには、間違った情報が記載されていることもあります。

要するに、ネット上の記事は、情報の信頼性が担保されていないのです。そして、プログラミング初心者はその情報の判断ができません。ですから、インターネット上の情報だけでプログラミングの学習を始めることは避けるべきです。インターネットの情報を利用するのは、ある程度の基本を身につけてからにしましょう。

体系的にまとめられている書籍、もしくは学習サイトを利用すべし

ではどのように学習を始めればいいのでしょうか。

それは、初心者向けのプログラミングの書籍か、プログラミング学習サイトを利用するという方法です。

私は、最初に書籍を使って学習を始めましたが、今だとプログラミング学習サイトが充実しており、かつある程度までは無料で学習ができるため、まずはそこを利用することをオススメします。

私のオススメの学習サイトは、プログラミング学習動画サイトの「ドットインストール」です。また、最近評判がとてもいい「Progete」もオススメです。私も少し触って見ましたが、わかりやすいです。

 

https://dotinstall.com/

Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

 

まずはこの二つのサイトを利用してみてください。

 

プログラミング初心者はサンプルコードを書いて、そこで満足してはいけない

学習は、サイトや書籍にあるサンプルコードを写すことから始めます。その際、コードを写しただけで終わらせて次に行くのはとてももったいないです。コードを丸写しで終わらせるのと、コードにある数字を少し変えてみるなど自分でいじってみるとでは、学習の理解度が大きく変わります。ここのサンプルコードを少しいじるかどうかの差ってちょっとなんですが、得られる経験値が大きく変わってきます。サンプルコードをそのまま書いてるだけでは、自分で何かを作ろうと思った時の応用力がつきません。

自分でサンプルコードを少しいじってみましょう。

 

プログラミングを習っているというマインドからできるだけ早く脱却し、自分で何かを作ってやろうと企むべし

スポーツでは、試合に勝つために練習をします。それと同じで、プログラミングも、何か自分で作るために学習していることを自覚しましょう。

プログラミングを学んだら、すぐに何かを作りましょう。「受け身」から「能動」に。これが実は一番大事な心構えだと思います。

自分でアプリを作りたいのか、データの分析をしたいのかは人それぞれですが、ずっと習っているという受け身のマインドのままではいけません。このマインドのまま、プログラミングをずっと学習している人は結局何も作れないまま最後には挫折をしています。

まずは本当に単純なものでいいです。一番最初は、学習したサンプルコードを少し改造して何かを作りましょう。それだけでもエラーが出たりかなり苦戦するはずです。しかしこの能動的な行為があなたを初心者から卒業させるのです。

 

まとめ

以上の点をまとめると

 

・プログラミング初心者は、まずは環境構築を避ける

 

・学習の教材はネット上にあるものでなく、書籍や学習サイトなど体系的にまとまったもので行う

 

・受け身の学習マインドから、何かをまずは作るという能動的なマインドに早く移る

 

ということになります。

とても基本的なことですが、この三つは、陥ってしまう人が多い挫折ポイントです。

この三つを意識し避けて学習をしてくれれば、プログラミングは挫折しないで習得できる可能性が高まるはずです。

 

是非参考にしてみてください。

 

【過去記事】

 

www.katonobo.com

www.katonobo.com

www.katonobo.com