かとのぼのマイコード・マイライフ

個人開発者かとのぼのプログラミングと雑談のブログです。たまに読書と銭湯も

Udemyとは【プログラミング動画学習サイトを活用する】

Udemyは自宅でプログラミング学習を動画で行える大手サイトです。

レベル的にはプログラミング初心者から次のレベルアップを目指す人、応用力をつけたい人が対象です。Udemyは使い方次第ではどの教材よりも効果的にプログラミングを学ぶことができます。

Udemyとは?

Udemyはインターネット上でいつでも動画学習ができるサイトです。 

Udemyは、学びたい人、教えたい人のためのオンラインのマーケットプレイスです。プログラミング、マーケティング、データサイエンスなど、100000以上のコースを2400万人の受講生が学んでいます。

https://www.udemy.com/ja/

日本でプログラミング動画学習サイトといえば「ドットインストール」が有名です。https://dotinstall.com/

ドットインストールは入門には最適ですが、基本中の基本レベルのコンテンツのため、自分で実際に何か作ろうするとドットインストールの基本知識だけでは足りない部分が出てきます。

Udemyはその次の段階にステップアップするタイミングで使うと効果的です。 

 

理由は、Udemyは一つのコースがドットインストールより狭く深いためです。

Udemyは、〇〇言語で〇〇アプリを作ろうなど、テーマがピンポイントです。そして全てのコースを終了するのに10時間とか20時間かかります。加えて、コードを自分で書くなど手を動かすため、全てを学習し終えるのに2週間とか1ヶ月かかります。

つまり「こんなものを作りたい」という具体的な目標がある場合にUdemyは効果が発揮します。

弱点:英語コースが中心 

Udemyの弱点は、講座の多くが英語での授業だと言うことです。

日本語でのプログラミングコースがあれば良いのですが、日本語での授業数は少ないのが現状です。

逆に、英語に抵抗がなければ良質なコースがたくさんあります。

評価が高いUdemyの講師の中には、昔からYouTubeでずっと学習の動画をアップしていたような動画のキャリアが長い人が多くいます。

そのため、単純に授業がうまい人が多いのです。

できれば英語コースも除外せずに候補に入れて欲しいと思います。

学習のコツ:動画は教材選びが8割

 

やりきるコツですが、80%はコースを選んだ時点で決まっていると思った方が良いでしょう。

プログラミング動画に関しては製作者のレベルが継続率に大きく左右します。

つまり、受講者のことを考えて設計されているかどうか?私たちが挫折せずに最後まで学習し終えるようにしっかり考えてコースを作ってくれているかです。

見極めるコツは、レビュー数が多く評価が高いコースを選ぶこと。この基準を第一に考えてください。

次に重要なのが、コース購入前に必ずプレビューを視聴すること。そして、講師の声を聞いてイライラしないかを確認してください。

どんなに優れたコースでも、講師の声が合わない場合はコースを修了するのは難しくなります。残念ながら、20時間も気に入らない声は普通の人間が我慢できないのです。

最後に、全てを完璧にやろうと思わないこと。目標を高くしすぎないようにしましょう。「とりあえずは全部のコースをやりきる」くらいを目標にしましょう。

買うタイミングはセールの一択!

Udemyのコースは高いです。1万円以上するコースが多くあります。

ですが、Udemyは格安セールをします。

セールになれば、1万円とかのコースが1,200円程度に値下げされます。

コースで1200円なら、プログラミング技術書より安いですし動画のクオリティから考えても満足できる可能性が高まります。

ぜひタイミングを見計らって賢くUdemyを利用してください。

 

Udemy