かとのぼのマイコード・マイライフ

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営業マンにプレゼントすると喜ばれるかもしれないボールペンのお話

ウォーターマン ボールペン 油性 カレン ブルーST 1904575AS 正規輸入品

4月は変化の季節。多くの人が社会人になったり、異動で人が動く時期です。

これから友人や家族、恋人など大切な人へのプレゼントを考えている方もいるかもしれません。

今回はまぁ、ちょっとした話のタネとして、営業職の人へプレゼントしたら喜ばれるかもしれないボールペンについて書こうと思います。

ウォーターマンのボールペン

営業職の人へのプレゼントにオススメのボールペンのメーカーが「ウォーターマン」です。

https://www.waterman.com/ja/

ウォーターマンは、フランスのブランドで、万年筆のメーカーですが、ボールペンも製造しています。キーカラーである深遠なブルーが特徴的な美しいフォルムのボールペンを数多く生み出しています。1883年に生まれたメーカーです。

全てのペンがフランス製の「ウォーターマン」は、 1883年の誕生以来パリジャンエレガンスを象徴してきました。「エクセプション」、「カレン」、「パースペクティブ」、「エキスパート」、「メトロポリタン」など、稀少な素材と美しいデザインをまとった「ウォーターマン」のペン。時代に左右されることなく、ペンを手にする人のセンスや自信を象徴します。フランスの洗練されたスタイルを表現する「ウォーターマン」のペン。「ウォーターマン」のペンは、あらゆるシーンのギフトにおすすめです。

とてもエレガントです。

ですがなぜこの「ウォーターマン」が営業職の人へのプレゼントにオススメなのでしょうか。答えは、このウォーターマンというブランドが生まれたきっかけにありました。

ペンのインク漏れが原因で大口契約を逃した男が生み出したブランド

実は、このウォーターマンの創設者のルイス・エドソン・ウォーターマンは、保険のセールスマンでした。

彼はある時、保険の大口契約を取り付けました。あとはお客様にサインをもらうだけという時、悲劇が起こりました。

なんと、万年筆のインクが漏れてしまいうまくサインが書けなかったのです!!

どんなに頑張ってもインクが滲んでサインが書けない…。彼が大急ぎで他のペンを探し回ってお客様の元に戻った時には時すでに遅く、ライバルの保険外交員に契約を奪われてしまっていたのです。

その結果に怒り狂った彼は、万年筆のインク漏れに憤慨し、なんと自らがペンの改良に挑戦しだしたのです。

試行錯誤のすえ、1883年には世界初の毛細管現象を応用した万年筆「ザ・レギュラー」を完成させました。

その後彼のブランドは様々な画期的な製品を世に出し、今ではフランスを代表するペンメーカーとなったのです。

つまり、このウォーターマンは、ペンの漏れによって大口契約を逃した営業マンが2度と大口の契約を逃すことがないようにとの想いで作られたブランドなのです。

商談の願掛けにぜひ使ってみてください

ですので、営業マンの商談の成功の願掛けにプレゼントしたらとても喜ばれると思います。最後の大切なクロージングで、営業マンの力強い味方になること請け合いです。

百貨店では取り扱っていると思います。

ぜひ大切な方へのプレゼントの選択肢の一つにしていただければ思います。